【タイナカサチの「& SACHI」】第4回ゲスト:Unlimited tone

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▲「いよいよいよいよいよやね~~♪ ゲストも豪華、内容も盛りだくさん♪ もちろんアンリミも張り切ってしゃべります! いや、、歌いますよ~! 何と言ってもタイナカさっちゃんとのコラボ曲も完成し、初披露できるのが楽しみ~!」
――サッチャンとアンリミテッド・トーンさんとの出会いは?

タイナカ:私も最初はイベントでご一緒させていただいて。自分のステージが終わった後、アンリミさんのステージを観に行ったら、すごい面白くて、メッチャ笑って。

iri:そっちが先なんや? 歌より(笑)。

タイナカ:いや、歌の前にメチャクチャしゃべってたんですよ。それですごく興味が湧いて。歌が始まったら素晴らしくて、そのギャップにまた惹かれて。で、打ち上げでお話させていただいて、仲良くなったんですよね。

Dody:その打ち上げでサッチャン、結構飲んでたイメージがある。

タイナカ:私、飲んでました? そんなに飲めないんですけどね。

iri:いやぁ、“イエ~イ!”みたいなイメージがある。

タイナカ:あ、私、1杯ぐらいでベロンベロンの方と意気投合できる得意ワザを持ってるんですよ(笑)。で、その後もいろんなイベントとか、ワンマンも観に行かせていただいて、私が3人になついて(笑)。今回の「&SACHI」を大阪でやりたいと思った時も、真っ先に3人の顔が浮かんだんです。

Dody:ありがとうございます! 僕もサッチャンのワンマンはこの間、観させてもらったんですけど、そのパワーに圧倒されましたよ。一人でグランドピアノでワンマンするってすごいパワーがいると思うんですよね。

Luz:すごいバイタリティよね!

タイナカ:いえいえいえ、そんな。

iri:ていうか…すごいバイタリティよね!

――あの、重なってます。

Dody:そうそう、話変わって申し訳ないねんけど…すごいバイタリティよね!!

――3回目です。

タイナカ:あはははは!

Luz:そういえば、サッチャンとは出会った頃、“曲作り研究会”をやろうって言ってたんだよね。

タイナカ:そうそう。でも結局やってないですね。

――その“曲作り研究会”というのは?

Luz:お互い曲を出し合って、例えば「ここはこういう方がいいんじゃないか」とか。

――批評し合ったりとか?

▲「いよいよ「& SACHI vol.2」が、近づいてきて、今準備しながら毎日わくわくしています!!ホームの関西で、関西の大好きな先輩たちと、最高の夜にしたいと思います♪みんな集合よろしくね~!!」
タイナカ:そこまで具体的には考えれてなかったんですけど(汗)。

iri:そこまでやると、血ぃ見ることもあるかもしれへんしね? 「いや俺はこっちの方がええわ」「いや、こっちの方がええんじゃ!」みたいな。

一同:………………(シーン)。

iri:まぁまぁ、その話は別にどうでもいいんですけど、はは…。

タイナカ:ありがとうございます、話を拾ってくれようとして(笑)。でもね、こんなふうにアンリミさんはみんな、あったかくて素敵な方達なんですよ。

――個性はかなり三者三様に思えるんですけど、サッチャンから見た3人それぞれの印象というのは?

タイナカ:なんやろう…最初にLuzさんとお会いして、Luzさんのピアノと声に一聴き惚れして、ものすごくレベルの高い音楽を聴いてしまった!みたいな感動があって。で、iriさんは最初からフレンドリーに接してくださって。それと、ちょっとうちのお父さんに似てたりもするんですよね(笑)、雰囲気が。うちのお父さん、実は素人で歌の日本一になったことがあるんですよ(笑)。

Dody・iri・Luz:へぇー? すごい!

タイナカ:実はムッチャうまいんです、歌が。で、お父さんに着ぐるみとか着せてカラオケ大会に応募させて(笑)。

Dody:ムッチャ遊ばれてるやん、お父さん(笑)。

タイナカ:そうそうそう(笑)。あと、Dodyさんはカッコイ…。

Dody:そやね。

iri:早い! 返事早いわ!(笑)

――「カッコイイ」の最後の「イ」に行く前に返事されてましたからね(笑)。

Dody:いや、「カッコイイ」って言われて返しにくいわ!

iri:あ~まぁまぁ。「そんなことないです」って言ったら、むしろ嫌みやからな(笑)。

タイナカ:で、そういうカッコイイ方なので、トゲっとしてるんじゃないかなと思ってたら、実際はすごくフランクで。「こういうライヴをやりたいんです」ってお話させていただいた時も一番こまめにメールをやりとりしてくれたりして、頼りになるなぁって。

Dody:ええ、そうなんですよね。

――この感じ、慣れてきました(笑)。

タイナカ:そんな皆さんが今度「&SACHI」に出てくださるわけですけど。私も声を重ねるのが実はムッチャ大好きなんですよ。なので、イベントではぜひ声を重ねさせていただきたいなって。

iri:あぁ、それはもう、ぜひ。
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