ピロカルピン、即完した限定シングルがツアーファイナルで復活

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5月にリリースしたアルバム『幻聴と幻想の現象』が好調なセールスを続けているピロカルピンのツアーファイナルが、6月27日(日)代々木Zher the ZOOで開催となる。

◆ピロカルピン・シングル画像

ファイナル直前の6月20日には、ドラマーの急病のため仙台公演への出演が中止となってしまった。それでも会場に足を運んでくれた人の為に急遽、慣れないアコースティック編成で演奏を行なったものの、バンドでの出演は断念となった。

一時は27日のファイナル公演の開催も危ぶまれていたが、ドクターストップはかからず、なんとか開催への望みをつないだ形だ。彼らにとって初となる全国ツアーのファイナルだけあって、何としても開催したいという想いの元、いよいよ目前と迫ってきたところである。

このファイナル会場にて、ピロカルピンの人気を後押しした4枚のシングルが、この日1日だけ限定復活することが発表された。

4枚のシングルとは、タワーレコード限定で発売された「人間進化論」「虹の彼方」、HMV限定で発売された「京都」「若気の光」の4枚。各100円で発売され、2枚合わせると一枚の絵が完成する美しいジャケットも話題となり即完となったものだ。完売後もレーベルやアーティストへの問い合わせが相次いでいたものの、売れれば売れるほど赤字となる商品だっただけに、再発の要望に応えることが難しく苦渋の見送りを強いられていたものだ。

今回の限定販売は、ファイナルを飾るにあたり出来る限りファンのリクエストには応えたいというメンバーの強い意向によるものだ。枚数は限られているとのことだが、店頭で購入できなかった人はこれが購入できる最後のチャンスとなる。

◆ピロカルピン・オフィシャルサイト
◆代々木Zher the ZOOオフィシャルサイト
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