エンリケ・イグレシアス、エイミー・ワインハウスと衝突の噂を否定

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先日、ロンドンでプライベート・ギグを行なった際、観客席にいたエイミー・ワインハウスの態度にムッとしていたと伝えられたエンリケ・イグレシアスだが、これはタブロイド紙のでっちあげに過ぎないと否定するコメントを発した。

英『Daily Mirror』紙は、エンリケは、彼がパフォーマンス中にひっきりなしに喋り続けていたワインハウスにキレ、曲を中断。「いい加減にしてくれ、雑音が多すぎる。ロシアの結婚式みたいじゃないか。でも俺らは金もらってるわけじゃないんだぜ」と話したと伝えていた。

が、エンリケはこういう“関係者”からの話はいつだって眉唾ものだと反論している。「あの話、“関係者”から出たんだろ。なんで、いつも“関係者”なんだ? あそこにエイミー・ワインハウスがいたことさえ知らなかったよ」「もっと面白いのは、マネージャーを通じて、ホントじゃないってこと証明するためにその新聞のインタヴューに答える、それか記事を撤回するよう頼むって言ったのに、メディアは絶対に撤回なんかしないからね。自分たちが間違ってることを証明したくないんだ」

そして、メディアの誤報に関しこんな一例を挙げた。「リッキー・マーティンのマネージャーと友達なんだ。リッキーとべつの男性がビーチで一緒のとこ撮られた写真が出回ったときのこと覚えてるよ。新聞はその男性はリッキーのボーイフレンドだって言ったんだ。でもホントは弟だったんだよ。ちょっと調べればいいだけなのに」

エンリケはこういった誤報に対し「生死を脅かすものだったり、僕に子供がいて彼らを傷つけるものだったら行動を起こす。でも、バカらしいものだったら気にしない」そうだ。

エンリケ・イグレシアスは間もなく、9枚目のスタジオ・アルバムとなる『Euphoria』をリリース。これまではスペイン語と英語の曲を分けて発表してきたが、新作はそれが入り混じった初のバイリンガル・アルバムとなる。

Ako Suzuki, London
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