真野恵里菜の魅力に全米震撼、主演映画のワールドプレミアで「ハロー!L.A」

ツイート

ハロー!プロジェクト所属の真野恵里菜が初主演した映画『怪談新耳袋 怪奇』(篠崎誠監督 / 9月4日公開)のワールドプレミア上映が、7月1日にロサンゼルス・ハリウッドで開催され、アメリカの真野ちゃんファン、ホラー映画ファン、さらに取材陣までもが熱狂した。

◆真野恵里菜 画像@2010.07.01(現地時間)<映画『怪談新耳袋 怪奇』ワールドプレミア>

当日は、現地で“Chicago4(シカゴフォー)”と総称される超有名デザイナー集団が手がけたグリーン系のサマードレスで、白い幽霊に扮装した男性にエスコートされレッドカーペットに登場した真野恵里菜。

「作り手からみた真野恵里菜は、素晴らしい素材。デザインをするのが楽しくて仕方なかったです。」── Chicago4

会場には、約100人の現地マスコミと、魔女やチアガールなど様々なコスプレに身を包んだ若い観客が大勢集まった。なお、取材陣の中には真野の歌を歌いだす記者もいるなど、真野ちゃんはアメリカのマスコミすらも熱狂的に、そしてメロメロにしてしまったようだ。

「私の映画デビュー作がロサンゼルスでプレミア上映ができて、とてもうれしく思ってます。昨日L.Aに入ったのですが、ここに今自分がいるのが不思議です。こういう経験はあまりないので楽しみたいです。日本のホラー映画はアメリカでも注目されていますが、今回の作品は2本立てなので、違った恐怖を味わってほしいです。また、アメリカの方に真野恵里菜を知って、好きになってもらいたいです。L.Aでも活躍できるように頑張ります。」── 真野恵里菜(レッドカーペット後の記者会見にて)

ワールドプレミアの会場となった「CLUB NOKIA」は、合計2000人の観客で熱気ムンムン。上映では、ホラー馴れしているはずのアメリカの観客も、ジャパニーズホラーの予期せぬ恐怖に震え上がり、上映中、終始会場のあちこちで観客の悲鳴が上がっていた。

映画が終わると、エンディング曲「─ 家へ帰ろう ─」を歌いながら、ミニスカートの青いドレスで真野ちゃんが登場。この曲は日本語詞と英語詞の楽曲で、特に2番の英語詞の部分では一際大きい歓声が起こった。

歌唱後、真野ちゃんが「ハローL.A!」と英語で自己紹介すると、観客は大歓声。その後、2曲目の「世界はサマー・パーティ」では観客は全員総立ちでペンライトを振りながら、日本のファンにも勝るとも劣らないほどの大熱狂。舞台挨拶が始まっても観客は総立ちのままで、上映後に行なわれたサイン会では、2回の上映で合わせて400名もの長蛇の列ができるほどの大盛況。日本のスーパーアイドル・真野恵里菜の魅力に“全米が震撼した一日”。そんなワールドプレミアとなった。

「アメリカのお客さんはノリがすごい! 英語の歌詞を歌った時はドッキドキでしたが、お客さんが盛り上ってくれて、嬉しかったです。アメリカのお客さんが日本語で怖かったと言ってくれたり、ニューヨークやカナダなど遠いところから来てくれる方もいて、感動しました。今回の上映に参加して、映画やライブなど、もっとたくさんの人に見てもらいたいと思いました。」── 真野恵里菜(舞台挨拶&ミニライブ後のコメント)

最後に、現地のファンの声をお届けしよう。

「すごく怖くてドキドキした。真野恵里菜の表情がすごく良かった。」(20代女性)

「真野がとてもかわいい。映画の中で追いかけられてかわいそうだった。ぜひハリウッドでも活躍してほしい。」(10代男性)

「すごく怖かったけど、最後は感動して泣いちゃったわ。真野はすごく性格も良いし、アメリカでも成功すると思うわ。」(30代女性)

今回、真野恵里菜は、日米合同の国際文化交流企画で発足した「ジャパニーズアイドルプロジェクト」の栄えある第一号アイドルに選ばれ、ロサンゼルスに招聘。映画初出演にして初主演の『怪談新耳袋 怪奇』が、映画の本場・ハリウッドで上映されることとなった。

『怪談新耳袋 怪奇』
2010年9月 シアターN渋谷他全国順次ロードショー
配給:キングレコード株式会社
(c)2010「怪談新耳袋 怪奇」製作委員会

◆映画『怪談新耳袋 怪奇』サイト
この記事をツイート

この記事の関連情報