喜怒哀楽、ハプニング続出のBerryz工房初USTREAM生放送

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今回の放送で、視聴者に最も鮮烈な印象を与えたのが嗣永桃子だろう。「よいしょ。…皆様こんばんは。」と登場してきた桃子は、「最近、夜の7時から9時の間は眠くなるんですよねー」と、ももちワールド全開の語りでスタート。“Berryz工房至上最高の弄られキャラ”たる桃子ゆえに、トークの途中からスタッフ、そして徳永千奈美から大いに弄られる。そしてその姿はカメラの通して全世界にダダ漏れ。膨れたりすねたり怒ったりと、喜怒哀楽を自在に表現し、ある意味ファンの期待通り、いや期待以上の反応を見せる桃子をもっと見たいという視聴者が殺到したのか、最後までからかわれ続けた桃子の姿で、視聴者は2380人を突破した(ここまでの最高視聴者数)。

知的なキャラで頑張っているという徳永千奈美には、「本気ボンバー!!」徳永千奈美バージョンCMにちなんで、スタッフから漢字の読み問題が次々に出題。しかし「森」「山」といった、18歳に出す問題としては、あまりに簡単すぎるものばかり。さすがにちょっと怒った千奈美は「スタッフさんが下から見てます!」と発言(もちろんこれは「(私を)下に見てます!」の言い間違い)。次の瞬間、現場のスタッフは失笑、Twitterからは「下から見ている(=上に見られている)なら問題ないじゃん!」というツッコミが多数寄せられた。

最後はキャプテン・清水佐紀。お母さんとふたりで映画を観に行ったばかりというキャプテンは、最近、特に女らしさに磨きがかかった模様。カメラに「よっす!」を満面の笑みで投げかける。さらに途中には徳永千奈美も乱入し、仲良しコンビでガールズトークを交えながら、楽屋ノリでトークを展開した。

結局、このふたりのトークで番組最高視聴者数2400人を突破。さらに世界各国からアクセスされているという状況を知ったふたりは、各国の言葉でファンに改めてにこやかに挨拶。ところがここで、再度、千奈美に漢字の読み問題が出題される。ファンから寄せられたコメントをもとに出題された漢字は「河豚」。これを「ガトン」と読んでしまった千奈美は、最後の最後で、これまで彼女が守り抜いてきた(?)知的なイメージを崩壊させてしまったのだ。

「キクTV楽しかったので、もう一回やりたいです。」という千奈美とキャプテン。そんなリクエストもあり、第2弾放送も早々に決定した(開催は7月13日。詳細は後日発表)。かくして、キャプテンと千奈美による「Bye Bye またね」の生歌と、「本気ボンバー」のコールをもって、今回の初回放送は終了した。

なお、Berryz工房は、7月14日に、テレビ東京系アニメ『イナズマイレブン』&ニンテンドーDSソフト『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー』のED曲となっているシングル「本気ボンバー!!」をリリース後、19日からは、ハロー!プロジェクト夏の公演<Hello!Project 2010 SUMMER ~ファンコラ!~>に参加する。今年の“夏コン”は、ファンからのリクエストをもとにセットリストが組まれており、開催場所および昼と夜で内容が異なる。簡単にいうと、ファンは全公演見逃せないものとなっているのだ。


◆Berryz工房「本気ボンバー!!」ミュージックビデオ
◆ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
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