aiko、ライブツアー感動のフィナーレ

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感動のフィナーレを迎えたaikoの、オフィシャルライブレポが到着したので、原文をご紹介しよう。

◆aikoライブ画像

2010年7月8日(木)、aiko Live Tour<Love Like Pop vol.13とっても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る>最終日、大阪城ホール公演。

この日のライブをもって、2009年7月から行なわれていた3つのライブツアー<Love Like Rock vol.4>(ライブハウスツアー)、<Love Like Pop vol.12>(ホールツアー)、<Love like Pop vol.13>(aiko初のアリーナツアー)3部作が全て終了。会場を後にするお客さんの手には、この日aikoから配られた直筆の手紙が握りしめられ、幸福の顔で満ち溢れていました。「本当に本当にありがとう。めちゃくちゃありがとう。あなたと過ごせた時間のお陰でまた明日から前を向こうと思えます…」と綴られたその手紙には、約1年間、大切なファンのみんなと過ごしてきたライブ三昧の日々の終わりを惜しむと共に、感謝の気持ちが目一杯詰め込まれていて、ファンにとっては宝物の様な一枚。きっとこの日この会場に足を運んだ人たちも同じ気持ちでライブが終わってしまう寂しさを噛み締めていることでしょう。

<Love Like Pop vol.13>と題された本公演の千秋楽を迎えたのは、追加公演初日のたった一週間前の6月19日。通常、本公演とほぼ同じ内容となることが多い追加公演ですが、たったの1週間という準備期間を経て迎えた、自身初となる国立代々木競技場第一体育館公演では、セットリストの内容が見事に半分以上リニューアルされ、メドレーまでもが、がらりと様変わり。一体いつ彼女にそんな時間があったのだろうかと目を疑う程。

最終日に選ばれた会場は、aikoの地元大阪、大阪城ホール。梅雨のこの時期に珍しく晴れ渡ったこの日、早くから会場に集まったファンが、今か今かと待ち構える中、いよいよライブがスタート。オープニング、壮大にリアレンジされた「KissHug」のインストのリズムに合わせて舞うaikoの影がステージに掲げられた幕に映し出され、爆発音とともに、Tシャツにおなじみのデニム姿で登場するaiko。

追加公演の1曲目に選んだのはニューアルバムから「夏が帰る」。2008年の夏に行なわれたフリーライブ<Love Like Aloha vol.3>に来てくれるファンの皆さんのことを想って作ったという、ライブの幕開けにはぴったりの1曲。

序盤から会場はヒートアップ!152センチという小さな体のaikoが、会場を大きく揺らします。アルバムからの新曲「鏡」「リズム」に続いて演奏された「カブトムシ」。先日まで行なわれていた本公演では、曲のアウトロ中に、ステージから約30メートル以上も離れたセンターステージに衣装替えをしたaikoが瞬間移動し、そのマジックの様な演出で観客を驚かせたこの曲。今回は曲の途中で、先程まで演奏していたバンドが突然ステージから消え去り、総勢19名のストリングス隊が現れるというサプライズ演出で楽曲を盛り上げました。
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