オヤイデの「d+FireWire」に800Mbps対応ケーブル登場

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小柳出電気商会(オヤイデ)は、高音質FireWire ケーブル「d+FireWire」の800Mbps対応ケーブル「d+FireWire FW800-FW800」を2010年7月20日より発売する。

高音質FireWireケーブルとしてスタンダードとなった「NEO」ブランドの「d+FireWire」に800Mbps対応ケーブルが登場した。RME Fireface800などの最上級オーディオインターフェイスや外付け作業HDなどに効力を発揮する。コネクタは両端ともFireWire 800Mbps対応の9ピン。ケーブル長により0.6m、1.0m、2.0m、4.0mの4種類をラインナップする。

導体はハイスピードデータ転送を実現するために「シルバーコートOFC高純度無酸素銅」を採用。そして、サウンドという繊細なデータを正確に伝送するため厳密なインピーダンス調整を行い、さらに二重シールド、ツイストペア構造、TPEシースの組み合わせにより外来ノイズや電磁波などから信号を守る。これらの要素によりデジタルでありがちな平面的なサウンドから解放され、立体的で臨場感のある高解像度サウンドを実現するとしている。その他のおもな特徴は以下のとおり。

・高速シリアルバス転送を確実に伝送するため、導体には「シルバーコートOFC高純度無酸素銅」を採用。純抵抗が銅より約5%低い銀をコーティングすることで表皮効果により、高速でエラーのない伝送を実現しサウンドの輪郭やダイナミクスを失わない。また銀でコーティングすることにより高純度OFC導体の酸化を防止して長期間安定した性能を発揮。
・デジタル伝送に重要なインピーダンス調整は、厳密なピッチ調整で行なっているため正確なデータ転送と優れた安定性を実現。
・二重シールド、ツイストペア構造、TPEシースの組み合わせにより外来ノイズ、デジタルノイズ、電磁波などから信号を守る。
・絶縁体にFoam-PEを使用することにより電気的絶縁性に優れ、また低誘電率になることにより高速転送伝送性が高くなる。
・24K 金メッキ青銅合金コンタクトにより、耐久性と安定性を高め優れた伝送性能を長期間維持。
・PBT+GF30%ハウジングとアルミカバーにより高速振動減衰を実現。これにより電気的特性が有利になるのはもちろんのこと、バスパワー駆動におけるクロック動作も安定して、録音、再生ともにロスのない優れたサウンドが得られる。

◆d+FireWire(800Mbs/9pin-9pinコネクタ)/d+FW9×9シリーズ
価格:オープン(市場予想価格 0.6m:5,775円、1.0m:6,405円、2.0m:7,980円、4.0m:11,235円)
発売予定日:2010年7月20日

◆NEO 製品情報詳細ページ
◆小柳出電気商会
◆BARKS 楽器チャンネル
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