ACO、4年半ぶりのアルバム、ついに完成

ツイート
2009年に鮮やかで瑞々しい作品を引っさげ本格的に活動を再開したACOが、ついにアルバムを完成させたようだ。4年半ぶりの新作となる作品は『devil's hands』というタイトルがつき、10月6日(水)にリリースとなる。

◆ACO画像

シンガーソングライター、ヴォーカリスト、そして女性として、ACOが表現する自身の現在進行形であるという今作は、ACO自身が今歌いたいACO流のPOPミュージックだ。若くしてデビュー、メインストリームにてメガヒットを記録、国内外様々な才能とのコラボレーションを経験しながら、海外展開、活動休止/再開…と、様々な経験を通っての今となる。

共作となった1曲を除き全て自身で作詞・作曲を行なっているアルバム収録曲は、ちょっとエキセントリックな独自の言語感覚を持ちながらもロマンティックな歌詞を持ち、サウンド・プロデューサーを適所に迎え完成となった。非常にバラエティに富んでいるものの、全ての楽曲はPOPというカラーひとつに統一されているという。

心地よい存在感抜群のあの歌声がついにアルバムとなって帰ってくる。リリースを指折り数えて待つことにしよう。

『devil's hands』
2010年10月6日発売
DDCB-12030
1.devil's hands
2.mirror
3.のらねここ
4.AHAHA!!!
5.イカれたハニー
6.bloodyなfantastic
7.my dearest friend
8.バラ色の世界

参加サウンド・プロデューサー/ミュージシャン
名越由貴夫、北田万紀、橋本竜樹、清水雅也(ex.LOSTAGE)、中尾憲太郎、岩城智和(LOSTAGE)、益子樹(ROVO)、大川カズト、河野伸、金原ストリングス ほか
この記事をツイート

この記事の関連情報