<情熱大陸フェス>、直太朗&良子共演、鈴木雅+ゴス+葉加瀬で新ユニット?

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<情熱大陸フェス>の大阪公演が、7月31日(土)に大阪・万博記念公演で開催となった。

◆<情熱大陸フェス>大阪公演画像

葉加瀬太郎が主催する、2010年で9年目を迎えたこのイベントは、7年ぶりにグループ活動を再開させたSing Like Talkingや、秦基博、JUJU、KREVA、中孝介等、6時間30分の開催時間の間に16組みのアーティストが出演する密度の濃いイベントだ。

森山良子のステージでは最後の曲に、森山直太朗がサプライズ・ゲストで登場し、葉加瀬太郎を交えジャズのスタンダード曲「聖者の行進」を3人で共演。葉加瀬太郎が「この2人をステージで共演させるために、9年間、情熱大陸フェスをやってきました!」と2人を改めて紹介すると、舞台袖で森山良子のステージを見ていた森山直太朗は「大勢の人の前で母親が張り切っているのを見るのは、恥ずかしい」と語り、観衆の笑いを誘った。ここでは、同曲のヴァイオリンや、ピアノ、パーカッション等、全ての楽器のソロパートに合わせて、森山親子が唄うという驚異的なヴォーカル力を披露。

又、鈴木雅之のステージには、ゴスペラーズの村上てつやと酒井雄二が参加し、途中からシャネルズ、ラッツ&スターのメンバーで、鈴木の中学時代からの同級生でもある佐藤善雄が登場。4人揃って白手袋を着用すると、幻のグループ、ゴスペラッツの本イベント限定の再結成で、ソロ時代、グループ時代のヒット曲を次々に披露。鈴木が「2010年はデビューして30周年。30年前のデビュー曲を、30年前の金ラメ衣装の夏ヴァージョンでやります!」と語り、ブラックスーツから金色のラメ・スーツ風Tシャツに着替え、葉加瀬太郎をメンバーに入れて新グループ「ゴスペラッツ・カンパニー」と名乗って「ランナウェイ」を演奏、集まった15000人の観客を沸かせた。

<情熱大陸フェス>は、8月7日(土)に東京・夢の島で、8月21日(土)に札幌でも開催される。東京公演は他にASKA、斉藤和義、藤井フミヤ、Salyu、My Little Lover等、18組みのアーティストが出演する。

◆<情熱大陸フェス>オフィシャルサイト
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