8月2日パンツの日に、アートなパンツとハッピーなライブ

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FM802の人気番組「GUNZE BODY WILD PAINT ME FUN!」が、初めてのライブイベントとなる<SPECIAL LIVE ~GO ACTION!~>を、8月2日(月)に大阪BIG CATで開催した。

◆<SPECIAL LIVE ~GO ACTION!~>画像

8月2日はパンツの日。この番組「GUNZE BODY WILD PAINT ME FUN!」では、グンゼ「BODY WILD」とFM802「digmeout」がタッグを組んで、「パンツにアートを。パンツをメジャーに。パンツを楽しく。」をコンセプトに、パンツを一緒にアートするプロジェクトを企画。会場ロビーにはカラフルなアートパンツが天井からロープでつりさげられ、つい笑ってしまうような愉快な壮観に。

そんなにこやかな気分のままに、3アーティストによるライブが開催、オーディエンスを楽しませてくれた。

出演したのは、FUNKIST、Sala、ROCK 'A' TRENCHの3組。南アフリカ人の母を持つ染谷西郷を軸に、ダンサブルなポジティブ・サウンドを奏でるバンドFUNKIST、徳島在住で地元の海辺にサロンも営んでいるナチュラル系女性シンガーソングライターSala、「My SunShine」などのヒット曲を持つスカをルーツにするロックバンドのROCK 'A' TRENCHという、夏が良く似合う…男性アーティストにいたってはパンツの日だけに海パンが良く似合う連中が揃ったようだ。

会場には、男女の比率はほぼ半々、親子連れなどの姿も見られるなど、幅広い年代のリスナー300組600名が詰めかけ、スクリーンに映し出されたDJ=マーキーのユーモラスなトークを交えながらイベントはスタートした。

まず先陣を切って登場したのが、FUNKIST。ラブ&ピース、そしてダンサブルなビートを身上とするバンドらしく、初っ端からテンションの高いステージを見せた。開放的なサウンドにポジティブな歌詞で一気にオーディエンスの心をつかんでいく。日本人の父と南アフリカ人の母を持ち、「悩んでいた時期もあったが、音楽で仲間を得て生きている実感がある」という染谷西郷自身の身の上話を織り交ぜながら、熱いライブパフォーマンスで会場を一つにしていたのが印象的だった。

続いて、「四国から歌の風を届けにきました」と語った通り、まるでサマーリゾートに吹く心地いい風を感じさせるステージを見せたのが、シンガーソングライターのSala。自然讃歌とも言えるナチュラルな世界観はリラクゼーション効果も抜群で、抱擁力を感じさせる圧倒的なボーカル表現でオーディエンスの耳をつかんで離さなかった。

トリを飾ったのは、ROCK 'A' TRENCH。大きな歓声と拍手で迎えられた彼らは、持ち味のスカビートを軸にした、疾走感のあるロックナンバーを次々と披露。ヒット曲「My SunShine」を始め、リアルな情景描写が際立つ最新シングル「言葉をきいて」やアップテンポの楽曲を中心に、爽快なグルーヴで会場を巻き込んでいく。オーディエンスもタオルを振り回したり、ジャンプしたりと、会場はまるでダンスホール状態。一気に7曲を歌い上げ本編は終了。満を持してステージに登場したマーキーの呼びかけで、開放的なサウンドが会場を包む曲「真夏の太陽」をアンコールに歌って、熱い余韻を残しながらイベントは終了となった。

この日の模様の一部は、8月7日(土)の「SATURDAY AMUSIC ISLANDS -AFTERNOON EDITION GUNZE BODY WILD PAINTT ME FUN!」(17:00~17:45)の番組内でオンエアされる。

●FM802「GUNZE BODY WILD PAINT ME FUN!」SPECIAL LIVE~GO ACTION!~
8月2日(月)19:00~
心斎橋 BIG CAT
出演:ROCK 'A' TRENCH、FUNKIST、Sala
MC:マーキー

FM802マーキーの「SATURDAY AMUSIC ISLANDS -AFTERNOON EDITION GUNZE BODY WILD PAINTT ME FUN!」
毎週土曜日17:00~17:45)
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