西野カナ、“ギャル版甲子園”で新曲熱唱

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ケータイ世代のカリスマ・ガールとして、今ティーンからの支持を最も集めるアーティスト・西野カナが、8月5日(木)に代々木第一体育館にて開催された<アゲる!POP祭り2010>に出演。8月4日にリリースされたばかりの最新シングル「if」を、来場した11000人の女の子の前で熱唱した。

<アゲる ! POP祭り2010>は、全国の中高生を動員する“ギャル版甲子園”として、 角川春樹事務所が毎年開催するビッグ・イベント。今回5回目の開催となったこの日は、『Popteen』30周年&『Pop Sister』創刊記念ということで、これまで以上にグレード・アップした内容で東京代々木に戻ってきた。

舟山久美子、益若つばさ、小森純といった人気モデルをはじめ、アーティストでは西野カナ、加藤ミリヤ、清水翔太、AKB48など、旬で豪華な顔ぶれが揃った。西野カナは、ゲスト・ライブヴのトリを担当。 ビデオ・クリップにも出演し、普段より仲のよいモデル舟山久美子の紹介で、ダンサーを従えてステージ・イン。大歓声に包まれ、アリーナに座っていた女の子達はステージに一気に駆け寄り、一時パニックになる程の盛り上がりよう。

そうした熱気に包まれるなか、大ヒット曲「会いたくて 会いたくて」「Best Friend」「Summer Girl feat.MINMI」の3曲を披露。さらに、「今日は新曲もってキマシタ!」という西野の挨拶のあと、ニュー・シングル「if」を歌唱すると、発売されたばかりの新曲であるにも関わらず、会場全体に大合唱が起こった。10代のカリスマぶりを見せ付けるライヴだった。

◆西野カナ オフィシャル・サイト
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