BROWN EYED GIRLS、小生意気ダンスで日本上陸

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セクシーで奇抜なヴィジュアルとダンス、そして高い歌唱力で韓国の音楽界を席巻しているエロかっこいいK-POP大人気ユニットBROWN EYED GIRLS(ブラウン・アイド・ガールズ)が遂に日本に上陸だ。

◆BROWN EYED GIRLS画像

8月25日にリリースされる日本デビューアルバム『SOUND-G』の発売記念イベントとして、8月6日に東京原宿アストロホールでBROWN EYED GIRLS(以下ブラガー)が日本初となるミニライヴを披露した。ライブチケットが一般発売後あっという間にソールド・アウトとなり、急遽昼公演・夜公演の1日2回公演となった今回の初来日公演では、各公演300人ずつ計600人を動員した。

10代、20代の若い女性たちで満員となった会場は、開演前から早くも盛り上がりを見せており、韓国で大ヒットした「Abracadabra」のミュージック・ビデオのオープニング映像が写し出されると、大歓声が上がりファンの期待度の高さを感じさせた。スクリーンが上がるとそれぞれデザインが異なる黒の露出度の高い衣装に身を包んだブラガーメンバー4人が登場。会場のボルテージが一気に上がる。扇子をヒラヒラさせながら踊る「Sign」と、美しいバラード「L.O.V.E」の2曲を続けて熱唱し、いきなりブラガーの歌唱力の高さを見せつけた。

トークではMiryo(ミリョ)は「日本のドラマやアニメが大好きで、それがきっかけで日本語を勉強し始めた」と流暢な日本語で話しファンを驚かせた。Jea(ジェア)は「現在日本語を勉強中です。ちょっと話せるようにりました。」、Gain(ガイン)は「次回までに一生懸命勉強して皆さんと直接話したい」と語り、Narsha(ナルシャ)の「日本語が話せるようなって日本人の彼氏が欲しい」という言葉には会場の男性ファンから大歓声だ。

最後に韓国で大ブームになった“小生意気ダンス”をブラガーがファンに直接手ほどき。「Abracadabra(アブラカダブラ)」に合わせて腕の組み方、腰を前に出し、お尻を左右に振るポーズを細かく指導。そしてポーズと同じくらいに大切なのは小生意気な表情を作ることだと伝授した。ブラガーからこれから歌う日本語バージョンの「Abracadabra」に合わせて、皆で“小生意気ダンス”を踊ろうとの掛け声で、会場全員が小生意気ダンスを踊ってブラガーと大フィーバーしたライヴとなった。

また、日本での初来日公演に、沢山のファンが集まり盛り上がりを見せたことに感動したメンバーが、ライブの途中で涙ぐむ感動的な一幕も。グループのリーダ-のジェアは「とっても感動しました。またコンサートであえることを楽しみにしてます」と語り、Narsha(ナルシャ)「日本でデビューが決まった時、最初は心配も少しあったけど、今日のこのライブの盛り上がりでその心配も吹っ飛びました!今度はもっと大きいところでまたライブができたらいいな。」と、これからの日本での活動に大きな期待をよせた。

<BROWN EYED GIRLS JAPAN DEBUT CD発売記念MINI LIVE「SOUND-G」>
2010年8月6日(金)
@原宿アストロホール(昼公演・夜公演 計二回)
1. Sign
2. L.O.V.E
3. Won't Let You Go
4. Hold The Line
5. Abracadabra (Japanese version)

◆BROWN EYED GIRLSオフィシャルサイト
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