天使の声キャロラインが、実姉OLIVIAとともにボートの上でパフォーマンス

ツイート

Hennessyがアーティストをサポートすべく立ち上げたミュージック・プロジェクト「ヘネシー・アーティストリー」のサイトでは、ここでしか見ることのできない貴重な音楽セッションが数々公開されている。

◆キャロライン・パフォーマンス画像

ここで公開されているセッション・パフォーマンス映像は、「ワンソング・ワンテイク」をコンセプトとしたもので、国内外の様々なアーティストが、川沿いや公園など通常では考えられないようなシチュエーションで普段とは違うパフォーマンスを展開、素の様子をも垣間見ることができる貴重な映像として、話題を呼んでいるものだ。

8月7日から公開された新たな映像は、ニューヨークの人気レーベルTemporary Residence(テンポラリー・レジデンス)の歌姫、キャロラインによるストリート・セッションだ。ボートの上でほのぼのと歌う、平和でほんわかした映像に仕上がっているが、実のところ、とても困難な撮影状況の中での撮影だったらしい。強い風のせいでボートが色んな方向に流され、けしてミュージシャンにとっては歌いやすい状況ではなかったのだ。見事に美しい歌声でファーストアルバムに収録されている「Bicycle」を歌いきっており、実の姉のOLIVIA(オリビア)もピアニカとコーラスで参加し、キャロラインと共に美しいハーモニーを奏でている。

美しい世界観を放つエレクトロニカが特徴のキャロラインが、原曲とは全く違うアコースティックのアレンジでこの楽曲を披露しており、聞くだけで癒されてしまう天使のような歌声が自然の中に響き渡り、そのオーガニックさに魅了されてしまう貴重な映像となっている。また、ワンテイクだからこそ捉えることができる、リアルな彼女の素顔も必見だ。

◆「ヘネシー・アーティストリー」サイト
この記事をツイート

この記事の関連情報