JOYSOUNDユーザーが選ぶ「歌詞が怖い曲」選りすぐり10曲が発表となった。

暑さを吹き飛ばしてくれる夏の風物詩と言えば、「怪談話」や「肝試し」だが、聴くだけで「怖ぇー」と背筋も凍れば、これは地球に優しいエコな避暑。「このフレーズが怖い!」「よくよく読んだら怖いこと言ってる」など、寄せられた意見の中からとっておきの10曲を応募者のコメントと共にご紹介。まだまだ夏真っ盛り。さあ、いってみよう!

JOYSOUNDユーザーが選ぶ『歌詞が怖い曲』
・妄想日記/シド
・ひぐらしのなく頃に/島みやえい子
・カウントダウン/Cocco
・ファイト!/中島みゆき
・呪い/山崎ハコ
・部屋とYシャツと私/平松愛理
・StarDust/Sound Horizon
・ストーカーと呼ばないで/オオタスセリ
・まもるくん/谷山浩子
・てるてるぼうず/童謡

・妄想日記/シド
「霊的なものよりも、ほんまに恐いのは生きてる人間やと思います」(23歳女性)
「実際にありそうな歌詞です!幽霊等とは違って、本当に人って怖いなぁと思います」(16歳女性)
※一方的に強い想いを寄せる女性の心情が描かれた楽曲。人間の怖さを表現したリアリティ溢れる歌詞にゾクッとするという声が多数寄せられた。

・ひぐらしのなく頃に/島みやえい子
「同名アニメの主題歌なんですが、アニメの内容とリンクしていてかなりぞっとしてしまいます」(20歳女性)
「歌詞とアニメの世界観が合致しているから」(20歳男性)
※人気アニメ「ひぐらしのなく頃に」の主題歌である同曲。アニメのストーリーにひけをとらない歌詞の恐ろしさに、「怖い」という意見が集中。

・カウントダウン/Cocco
「女の嫉妬がコワすぎる」(22歳女性)
「人間、怒ると怖いということが改めてわかる曲です。この歌を聴いて、浮気は絶対やめようと思わされました(笑)」(21歳男性)
※嫉妬心が、愛を憎しみに変えてしまう…女性の狂気じみた嫉妬心が表現された楽曲に、性別を問わず多くのユーザーからコメントが寄せられた。

・ファイト!/中島みゆき
「歌い出しとサビの明るさのギャップが怖い」(22歳女性)
「一番の歌詞がひんやりする」(19歳男性)
※意外にも一番の歌詞が怖いという意見が多数寄せられた。ポジティブな曲調のサビとのギャップがより怖さを演出しているよう。

・呪い/山崎ハコ
「そのものズバリでしょう!?淡々とした感じの曲調に丑の刻参りみたいな歌詞…」(36歳女性)
「本当に怖いから。怖い以外の何物でもない」(27歳男性)
※出だしのフレーズから圧倒的なインパクトと恐ろしさを感じさせる1曲。タイトル通り、強い恨みが込められた歌詞に恐怖を覚えるという声が多数寄せられた。

・部屋とYシャツと私/平松愛理
「ケッコンする時の本心かもだけど、毒入りスープとかコワイ」(20歳女性)
「毒入りスープ」(33歳男性)
※可愛らしい妻も心の奥底では恐ろしい事を考えている…。有名なフレーズに意見が集中。

・StarDust/Sound Horizon
「狂気とすら取れる愛情が怖いかなーと」(18歳女性)
「これを聞く度にひやっ…ときます。怖いけど、切なくて泣けてきます。女の恨みは恐ろしいです…。」(17歳女性)
※愛しているからこその狂気…女性の怖さが描かれている。

・ストーカーと呼ばないで/オオタスセリ
「人間ってこわいなあと思った曲ですストーカーの人って本当にこんな風に思ってそうで嫌だ!」(18歳女性)
「あの歌詞はヤバイぐらい怖い!完全にストーカーです」(20歳女性)
※恋する気持ちが強いあまり行動がエスカレートする女性。ストーカーの心理をリアルに描いた歌詞に、恐怖を感じるという意見が多数寄せられた。

・まもるくん/谷山浩子
「全体的に不気味だから。壁から生えてる…って」(19歳女性)
「何回聞いてもまもるくんが何なのか理解できないのが怖いです。やっぱり一番怖いものは理解できないことかなと思います」(20歳女性)
※何者かわからない「まもるくん」に対して、不気味な恐ろしさを感じるという声が多数寄せられた。

・てるてるぼうず/童謡
「3番の歌詞の最後が…」(10歳女性)
※3番の歌詞をご存知でしょうか…?童謡とは思えない残忍な結末が待ち構えている。

今回のラインナップで特徴的と言えるのが、楽曲の主人公の多くが女性であるということ。この世で怖いものといえば、お化けなどの心霊や、地震・雷・火事・親父…と聞くが、本当のところは…これ以上言うまい。

上記10曲の歌詞は、ケータイサイト「JOYSOUND[歌詞]」特集ページ([携帯]http://poke.jp/kashi_100809new/)で公開されている。

(募集期間:2010年7月12日~2010年8月2日/応募総数:934件)

◆JOYSOUNDオフィシャルサイト