ジェシカ・シンプソン、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ラブ・ヒューイットに続き、ジャスティン・ビーバーがプロアクティブニキビ対策スキンケア商品広告の顔となった。

ジャスティンはその指名について、ピープル誌で「人が見ていようがいなかろうが、ティーンエイジャーは誰もニキビ顔になりたくないって分かってるよ。僕はいつもスポットライトを浴びてるだろ。しょっちゅうインタビューを受けたり、写真撮影をしたりさ。だから僕は綺麗な肌を保つ事に必死さ。プロアクティブは頼りになるね」と話した。

ジャスティンは、自分が同様の悩みを持っていると打ち明ける事で、ファンに自分が身近な人間だと再確認してもらいたいようだ。「ファンの皆は僕が大勢の前で公演したり、いつもスポットライトを浴びている事を除けば、普通の子だって事を分かってくれると思うよ」。

プロアクティブを販売するガシー・レンカー社の創立者であるグレッグ・レンカーは、ジャスティンが同ブランドの大使として適任だと考えているようだ。「ジャスティンは年代を超えた大勢のファン持っており、弊社の消費者が多くの時間を費やすオンラインでも彼をフォローする利用者がたくさんいますからね」

BANG Media International