土橋安騎夫、ベスト作品をリスペクト・シンガーでセルフカバー

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コンポーザー/プロデューサー/DJ、そして最近では劇判作家としてマルチな活躍をしているレベッカの土橋安騎夫が、自身デビュー25周年を記念し「The Best Of All Time」と題した作品を連続リリースするという。

これは、レベッカ時代~ソロ時代~他アーティストへ提供した曲から、特に思い入れのある楽曲を土橋本人が選びながら、新曲とともにリリースしていくというもの。シンガーには彼がリスペクトするアーティストを起用し、2010年9月1日から隔月で2曲ずつ(予定)iTunes限定配信で1年間かけて配信されていく。

▲国岡真由美
▲ミズノマリ
9月1日第1弾配信曲は1987年松田聖子に提供をした楽曲「Strawberry Time」をICEの国岡真由美が歌い、もう1曲は97年発表ソロアルバム『MOON DOG』より「Eternal Moment」をparis matchのミズノマリがパフォーマンス。この時点でハイセンスで上質な極上作品の登場が容易に想像できるというものだ。

土橋安騎夫は、これは通常のセルフカバー集ではないという。

「「The Best Of All Time」、この企画が持ち上がったのは2009年、ちょうどデビュー25周年目でした。自分の作品もレベッカ時代、ソロ曲、他アーティストへの提供曲など時と共に変化してきました。今一度、自分が思うベストソングを自分のフェイバリットであり、リスペクトするボーカリストに参加していただき再現しようと思います。そして、“今のベスト”である新曲も含め様々な人たちとコラボレートしつつ、隔月配信によって約一年の旅を始めようと思います。」──土橋安騎夫

2010年9月1日からスタートするこの「The Best Of All Time」は、iTunesにて1年間で8曲~10曲が配信されることになりそうだ。その後パッケージアルバムとして2011年6月頃に『AKIO DOBASHI /The Best Of All Time(仮)』をリリースを予定している。

◆土橋安騎夫オフィシャルサイト
◆土橋安騎夫twitter
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