ジッタリン・ジン、「夏祭り」発売から20年後に真実を明かす

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ジッタリン・ジンが、1990年に発売した名曲「夏祭り」の“ペア・ソング”となる「なつまつり」を発表。8月25日よりレコチョクにて、着うた(R)、着うたフル(R)、RBT(メロディーコール/待ちうた)が独占先行配信されている。

◆「なつまつり ジッタリン・ジン×松本大洋 ~夏祭り20年目の仕掛け花火~」映像

1989年のデビュー以来、変わらぬ精力的な活動を行なうジッタリン・ジンの、初期代表曲のひとつである「夏祭り」。夏祭りに一緒に出かけた男女の、男の子が女の子に対する淡い恋心を歌った名曲として、2000年にはWhiteberryがカヴァーして再ヒット。また、大ヒットとなったアーケード・ゲーム「太鼓の達人」でもゲームを代表する楽曲として高い人気を持つ。

そして、オリジナルの「夏祭り」発売から2010年で20年が経ち、今回発表された「なつまつり」は、夏祭りの時に女の子が抱いていた気持ちが歌われている。「夏祭り」では告白できなかった男の子の気持ちに対して、「なつまつり」では女の子が何を想っていたのか。20年間語られなかった夏の夜の答え、そして誰もがずっと言えなかった“大切な思い”の答えが、「なつまつり」には綴られている。

もともと一対の作品となって発表されるべきものだったものが、「夏祭り」が先行したことにより永い間陽の目を見ずにいたが、発売から20年の時を経てついに解禁されることになったのだそうだ。

そして、今回の「なつまつり」のプロモーション・ビデオは、「ピンポン」「鉄コン筋クリート」「花男」などで知られる漫画家の松本大洋氏が手がけている。自身初となるプロモーション・ビデオの作画については、元々親交のあったメンバーからの「なつまつり」発表に伴う映像化の依頼を受けて快諾し、初の描き下ろし提供になった。

なお、ジッタリン・ジンのオフィシャル・サイト(http://Jit-teR.com/)、コロムビアのサイト (http://columbia.jp/~jit/)では、期間限定で今回の「なつまつり」の予告編ムービーを公開中なので、ぜひチェックを。


◆ジッタリン・ジン オフィシャル・サイト
◆コロムビア
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