コートニー・ラブ、娘からも非難される

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フランシス・ビーン・コバーンが、母親であるコートニー・ラブに「思春期前の野蛮な猫」と烙印を押したらしい。

◆コートニー・ラブ画像

フランシスは父である故カート・コバーンの財産を譲り受けることが出来る年齢に達する18回目の誕生日の前日である8月18日(水)に、母親のツイッターのアカウントから怒りのメッセージを受け取ったという。先日までフランシス・ビーンへの接近禁止命令が下っていたコートニーは、投稿で娘に家に戻るよう頼み、彼女が去ることで「人生がボロボロだ」と訴えている。

ゴシップブロガーのペレス・ヒルトンは、フランシスのツイッターのページで、母親に「魂を見つける」よう促している彼女の返信を見つけたと主張している。引用された文章には「あなたの自分自身を愛する能力の無さに同情するわ。どこでもいいから自分の心を見つけてくれることを祈っています。思春期前の野蛮な猫みたいなフリをするのは止めて」と書かれている。

この投稿をしたツイッターのアカウントは現在消されているが、Perezhilton.comは本当にフランシスが書いたもので、以前にはここに自分のタトゥーの写真を投稿し、レディ・ガガについてのコメントも書いていたとしている。

コートニーとフランシスの関係は崩壊しているという。フランシスは父の遺産の40パーセントを相続しており、それがどれだけの金額かが明らかにはなっていないものの、カートの収入は年間推定5500万ドル(約47億円)で世界で最も稼いでいる故人のミュージシャンである。コートニーは2010年初めに、フランシスが1人でマンションに住んでいると言っており、遺産から4万5000ドル(約380万円)を毎月受け取っていると主張していた。

BANG Media International
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