痛いほどストレートな、ケータイ世代の「泣ける失恋ソングランキング」

twitterツイート
レコチョクが、ユーザーを対象にしたケータイ世代の「泣ける失恋ソングランキング」を発表した。

最も票を集めたのは、ケータイ世代のカリスマ・西野カナが歌う、「会いたくて 会いたくて」。ケータイ世代は、「“会いたい”という気持ちがストレートに伝わってくる一曲」「真剣に聞いた時は涙がポロポロ…」と、“震えるほど会いたい”という気持ちを赤裸々にぶつけた衝撃的な歌詞に共感したようだ。

2位と3位にはHYの「NAO」、「366日」がそれぞれランクイン。先日、スマイレージの前田憂佳と福田花音がパーソナリティを務めるInterFMの番組「FIVE STARS」(毎週木曜24時~)で、ふたりも「めっちゃいい曲!」と話題にしていたHYのこれら曲。特に若い世代には、HYの歌に響くものがあるのだろう。

また、5位にランクインしたのは東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう?」。この曲は、男性目線で届かない想いを歌った失恋ソングにも関わらず、男性より女性から高い支持を集めた。

ランキングを見ると、そのほとんどが、自分の気持ちを代弁してくれるような“痛いくらいストレート”な歌詞の楽曲ばかり。歌を聴いてその痛みにどっぷりと浸って、さっさと気持ちを切り替えるというのが失恋の処方せん、なのかもしれない。

【レコチョク 泣ける失恋ソングランキング】
1位:「会いたくて 会いたくて」 西野カナ
2位:「NAO」 HY
3位:「366日」 HY
4位:「Aitai」 加藤ミリヤ
5位:「どうして君を好きになってしまったんだろう?」 東方神起
6位:「恋いしくて」 UVERworld
7位:「Stand by U」 東方神起
8位:「me me she」 RADWIMPS
9位:「もう君がいない」 FUNKY MONKEY BABYS
10位:「Last Love」 加藤ミリヤ

投票実施サイト:レコチョク 音楽情報(iモード/EZweb/Y!ケータイ)
投票実施期間:8月10日(火)~8月24日(火)の14日間
有効回答数:1,505票
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報