リバティーンズ、再結成ギグ

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レディング/リーズ・フェスティヴァルで再結成するリバティーンズが、水曜日(8月25日)本番のウォーミングアップを兼ね、ロンドンのForumでギグを開いた。4人のメンバーがそろってステージに立つのは6年ぶりのこと。春に再結成を発表して以来、初のオフィシャル・ギグとなった。

“リハーサル”といわれつつも、バンドはこの夜、22曲をパフォーマンス。「Can't Stand Me Now」「Don't Look Back Into The Sun」などのヒット曲に加え、初期のトラック「Time For Hero」からレアな「The Delaney」「Lust Of The Libertines」を含む、バンドのキャリア集大成的なセット・リストにファンは大喜びだったという。

ワン・オフのリユニオンだが、出来次第では継続もあり得ると話していた彼ら。このポジティヴなリアクションはバンドの将来に大きな影響を与えるかもしれない。カール・バラーはこの夜、「新曲を書きたいと思っている」とBBCに話している。「もうちょっとちゃんとしなきゃいけないが、これが上手くいけば、俺ら全員、ゴー・サインを聞くことになるだろう」

この夜のセット・リストは以下の通り。

「Horrorshow」
「The Delaney」
「Vertigo」
「Last Post On The Bugle」
「Tell The King」
「Boys In The Band」
「Music When The Lights Go Out」
「What Katie Did」
「Can't Stand Me Now」
「Death On The Stairs」
「The Ha Ha Wall」
「Don't Look Back Into The Sun」
「Time For Heroes」
「Campaign Of Hate」
「Begging」
「Lust Of The Libertines」
「What Became Of The Likely Lads」
「The Good Old Days」
「Radio America'/'Up The Bracket」
「What A Waster」
「I Get Along」

リバティーンズは今週末、リーズ(8月27日)、レディング(28日)でパフォーマンスする。

Ako Suzuki, London
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