MeguMild、映画挿入歌を担当

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MeguMildが8月にリリースした1stALBUM『your songs』の収録曲「drop」が、9月4日から吉祥寺バウスシアターで2週間レイトショー上映される映画『あまっちょろいラブソング』の挿入歌に起用された選ばれた。9月10日(金)には上映前の劇場内にてMeguMildのライヴも予定されている。

◆映画『あまっちょろいラブソング』予告編&MeguMild画像

映画『あまっちょろいラブソング』は、9月5日(日)に吉祥寺のライヴハウス4店舗(Planet-K、シルバーエレファント、SHUFFLE、WARP)で合同開催されるライヴイベント<吉祥寺INDEPENDENCE DAY Episode2>の公認映画として「吉祥寺/音楽」をテーマに製作されたものだ。

「近年では、ライブハウスの数が増加していく中で、ネット環境の充実もあり、ライブハウスに足を運ぶお客様が減ってきているという状況です。吉祥寺は、住みたい町ランキングでも常に上位であり、音楽の町とも言われてます。そこで、吉祥寺にもっと沢山の方が音楽を通じて集まって頂き、吉祥寺の良さを知って欲しいという願いと、良い音楽はやはり生で身体で体感するという、音楽本来の魅力を堪能して欲しいと言う願いも込めて、4店舗の店長が立ち上がりイベントを開催することを決意しました。」──Planet K福原店長

吉祥寺の音楽イベントと言えば、駅前にステージが組まれ町中に音楽が溢れる春の<吉祥寺音楽祭>が代表的であるが、「春の音楽祭に負けないくらい、秋の吉祥寺を音楽の力で盛り上げよう」と、動き始めたのが<吉祥寺INDEPENDENCE DAY>だ。

イベントの当日は1枚のチケットでPlanet K、シルバーエレファント、SHUFFLE、WARPの4店舗の往来が自由となる。また各会場では協賛店舗のクーポン券が配布され、ライブハウス間の移動中に街での飲食がお得に楽しめる。まさに街に根づいた店長さん達が主導するからこそ実現できた内容だ。ライブ会場だけでなく、移動する道中も楽しめるアイデアはこのイベントならではのもので、街全体をひとつのライブハウスとして捉えるような感覚で2年目にして協賛店は30店舗に達し、内容もますます充実してきている。

そんな吉祥寺の街を、みずからの根城にして活動してきたMeguMildだけに、街全体を巻き込んで音楽を、アーティストを浸透させようとしているこの企画への参画で、さらなる飛躍が期待できそうだ。


※映画『あまっちょろいラブソング』
ナオミはバンドマン。イタリア料理店でバイトしながらライブハウスで歌っている。けど、客もまばら。長くつきあっている恋人小林がいるがその関係もマンネリ。そんなある日、ドラムのケンジが脱退したいと言い、そればかりか中学の頃からずっと同じバンドを組んでいたベースのヒサオも脱退したいと言ってきた。その翌日、恋人小林から、ヤケクソなプロポーズを受ける。ロックはもう卒業。普通の幸せを手に入れるんだ、と結婚を決意するナオミ。だったが…。青春の終わりをさまよう主人公ナオミに、自身も吉祥寺を拠点にライブ活動する下石奈緒美。恋人役に「松ケ根乱射事件」の山中崇。元カレ役に「ランニング オン エンプティ」の小林且弥。友人カップル役に岡部尚と山田キヌヲ。バンドメンバーに櫛野剛 一と伊藤俊輔。その他、廣田亮平、クノ真季子、漫画家の久住昌之ら多彩なキャストが脇を固める。監督は、風間志織監督や冨樫森監督の元で助監督を務め、「バカバカンス」でデビューした宮田宗吉。

◆MeguMildオフィシャルサイト
◆吉祥寺バウスシアター・オフィシャルサイト
◆映画『あまっちょろいラブソング』オフィシャルサイト
◆ライヴイベント<吉祥寺INDEPENDENCE DAY Episode2>オフィシャルサイト
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