ビージー・アデール、「スウィート・メモリーズ」で見せる素晴らしいパフォーマンス

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9月8日にアルバム『マイ・ピアノ・ジャーニー』を発売するビージー・アデールの新しい動画がEMIミュージックによる公式サイト(http://emij.jp/beegie)で公開された。

◆ビージー・アデール「スウィート・メモリーズ」動画

一聴してお分かりのとおり、アルバムにボーナス・トラックとして収録される「スウィート・メモリーズ」をビージー・アデールのピアノ・トリオが演奏した映像である。「スウィート・メモリーズ」とはもちろん松田聖子のそれ。1983年に発表された大ヒット曲だが、ビージー・アデールが自らチョイスし、ボーナストラックとして収録するために演奏したものだ。

松本隆の歌詞の素晴らしさや松田聖子の歌の魅力もさることながら、改めて故大村雅朗によるメロディーの美しさと最小要素で構成されたドラマティックな展開に、改めて感銘を受ける素晴らしいピアノ・パフォーマンスを見せつけてくれる。


4月に発売となった日本デビューCD『マイ・ピアノ・ロマンス』が「2010年上半期に最も売れたジャズ・アルバム」(サウンドスキャン調べ)の栄誉を得て、にわかに脚光を浴びた72歳のピアニストだが、この映像により、更なる人気と評価を得ることだろう。彼女は、10月26日と27日の両日、東京・コットンクラブでピアノ・トリオでのコンサートを行なう。

なお、当「スウィート・メモリーズ」は、着うた(R)配信も開始となっている。

<ビージー・アデール 来日コンサート>
2010年10月26日(火)~2010年10月27日(水)
@東京・コットンクラブ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/

『マイ・ピアノ・ジャーニー』
2010年9月8日発売
TOCP-66964 2,100円(税込)
1.センチメンタル・ジャーニー
2.ニューヨーク・ニューヨーク
3.ス・ワンダフル
4.アイ・ラブ・パリ
5.ストレンジャー・イン・パラダイス
6.我が心のジョージア
7.ルート66
8.シカゴ
9.想い出のサンフランシスコ
10.枯葉
11.キャラヴァン
12.スウィングしなけりゃ意味がない
13.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
14.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
15.スウィート・メモリーズ(日本盤ボーナストラック)

◆ビージー・アデール・オフィシャルサイト
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