坂本冬美先生による、ガールズたちの“保健室”恋愛相談イベント

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9月13日、坂本冬美が10代、20代の女の子たちの恋の悩みに答える恋愛相談イベント<レコチョク保健室>を渋谷にあるレコチョク本社にて開催した。

◆坂本冬美 画像@2010.09.13 <レコチョク保健室>

今回は、2010年春に同じ趣旨で行なったイベントが好評だったことを受けての第2回。この日は、坂本冬美に恋のお悩みを相談したいガールズ500通の応募の中から、抽選で30組60名が招待された。

イベントでは、まず、着うた(R)などが190万ダウンロードを突破した大ヒット曲「また君に恋してる」を披露。年代を問わず、幅広い層に支持されたラブソングを生で聴けるということもあって、恋に悩めるガールズたちは、そんな坂本冬美の歌唱に心から聴き入っていた。

「なんだか、もう雰囲気が違いますね。今回は10代と20代限定ということで、私が普段行なっているコンサートとは違った緊張感が走っているのですが、みなさんもリラックスしてくださいね。みなさんが緊張すると私も緊張しちゃうんで。とにかくお若い方ばっかりで。肌が違う(笑)」── 坂本冬美

坂本冬美は、若い女の子たちを前に気さくなキャラクターで場を和ませていく。「また君に恋してる」を着うた(R)に設定すると恋が叶うという噂についてコメントを求められると、「私、この曲を着うたにしてないからお嫁にいけないのかしら?」と、自虐的なトークを展開して会場から笑いをとりつつ、「私の着うたは忌野清志郎さんです。」と、自らの着うた事情を告白した(会場にいたスタッフや関係者、取材陣の中には、この瞬間“HIS”というワードが頭に浮かんだという人もいたことだろう)。

白衣とメガネ姿の“保健室の先生スタイル”に衣装をチェンジして、いよいよ坂本冬美先生による恋愛相談はスタート。「最後の学生生活をいい恋で締めくくりたいけど、相手が見つからない」「彼氏が元カノと連絡をとっていた。結婚まで考えていたのに、嘘をつかれて信頼できない。」「年下の彼氏の態度に将来性を見出せない」「自分の父親より年上の男性を好きになってしまった」など、恋に胸を痛める女の子たちに、坂本先生は親身になって優しく、そして時に厳しくアドバイス。悩みが無事解決して恋が成就するようにと、相談してくれた女の子たちに「また君ちゃん」ストラップを手渡しでプレゼントした。

さらに、恋愛相談のあとには、坂本冬美1年8ヶ月ぶりの新曲「ずっとあなたが好きでした」を歌唱。この曲は、「また君に恋してる」と同テイストのラブソングで、作詞の松井五郎曰く、<「また君に恋してる」とは視点としては、対極にあるかもしれない>とのこと。坂本自身はこの曲について「片想いは切ない。だけど、人を好きになるって気持ちはとても素敵なもの。だからその気持ちを幸せに思って、あまり重くならないように歌っています。片想いもどこか楽しんでいる。そんな自分がいます。」と、歌う上での心持ちを語ってくれた。

「ずっとあなたが好きでした」は、9月29日リリース。なお、着うた(R)は、9月15日より配信開始となる。


■坂本冬美 先生からのアドバイス(一部抜粋)
「恋愛は、思い出作りをするためにするものではない。好きな人が現れて、その彼と思い出を作っていくもの。」
「好きなら相手のことを信じてあげてほしい。でも嫌なものは嫌とビシッと言う。」
「年下の煮え切らない彼には、彼のもとに居座るくらいの情熱をぶつけてみて、彼がどこまで受け止めてくれるかを見てもいい。結論を急ぐ必要はないけど、勇気を持ってそのくらいの情熱をぶつけてみる。」
「恋に年齢は関係ない。ただ、相手に妻子がいたら、苦しくて悲しい恋になるかもしれない。それでも好きな気持ちが抑えられないなら、相手には求めないこと。それがルール。」
「今は仕事ややりたい事が一番でも、それを超える人との出会いは絶対ある。私はそのタイミングを逃したけど、経験上、そこは逃しちゃダメ。」

◆坂本冬美 オフィシャルサイト
◆レコチョク
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