映画『BECK』、男性からも熱い支持

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キャストファンの女性のみならず、原作ファンの男性からも大きな支持を得て高い評価を得ている映画『BECK』だが、そのヒットを記念して、男性のみを招待したイベントが実施された。こと、ラッパーの千葉に、特に男性からの熱い支持があったことを受け、千葉を演じた桐谷健太がゲストとして登場、あわせて、桐谷健太にラップ指導を行なった元SCREAMING SOUL HILLのKOJIがサプライズゲストとして登場した。

◆「EVOLUTION」特別映像

桐谷健太:わーすげー!本当に男だけですか?初めての経験です。雨の中、こんなに集まっていただいて嬉しいです。ありがとうございます!女性はもちろん、男性にも観てほしい映画なので今日は本当に嬉しいです。

──ここで、桐谷健太にラップの指導をしていたKOJI(元SCREAMING SOUL HILL )登場

桐谷健太:もうこの人がいなかったら、千葉は生まれなかった!KOJIさんは最高の男なんです。撮影していた2009年の夏は、毎日2時間くらい電話をしてました(笑)。KOJIさん、付き合ってくれて、ありがとうございました!

KOJI:これは撮影裏話なんですが、一度レコーディングをして「EVOLUTION」を録音したんです。でも、録った後に桐谷さんがわざわざ電話をしてきて、「俺、言葉を追ってしまって、気持ちが乗らなかった。俺、もうちょっと出来る!」って。それから、「もう1度やろうか」ということになって、録り直し、劇中の「EVOLUTION」が生まれました。

桐谷健太:最初はスタンドマイクで録ったんですけど、ハンドマイクでもう1回録音したいと思ったんです。ハンドマイクとスタンドマイクでは、体勢が変わる分、全然声の出方も違ってくるので。また、劇中「EVOLUTION」が6回出てくるのですが、全て自分で歌いました。

KOJI:(桐谷さんが)ハンドマイクを持って、汗だくで動き回って歌って、その結果、あの躍動感と臨場感が生まれました。

桐谷健太:本当に、KOJIさんがいなかったら千葉は生まれなかった。KOJIさんがいたから千葉が出来上がったんだと思います。男性にも色々苦悩とかがあると思うんですが、「自分は自分でやっていくしかない」と僕自身、千葉を通して気付かされたので、男性に是非観てほしい映画です。

最後に、急遽予定にはなかった生ラップをKOJIと桐谷健太が即興で披露するサプライズがあり、会場の男性たちから一斉に拍手が響き渡った。

「皆さんの口コミが命です!自分の家族や友達や、彼女や元彼女にも、少しでもいいなと思ったら勧めてください!まだ『BECK』は始まったばかりです。これからもよろしくお願いいたします。みんなサイコー!ありがとうございました。」──桐谷健太

<映画『BECK』大ヒット御礼イベント>
9月16日(木)18:20~
@新宿ピカデリースクリーン6(男性のお客様200人)
桐谷健太、KOJI(ラップ指導・元SCREAMING SOUL HILL)

映画『BECK』
原作:ハロルド作石「BECK」(講談社コミックス所載)
監督:堤幸彦『20世紀少年』『トリック』
出演:水嶋ヒロ 佐藤健 桐谷健太 忽那汐里 中村蒼 向井理
製作:2010『BECK』製作委員会
配給:松竹
丸の内ピカデリーほかにて大ヒット公開中
(C)ハロルド作石/講談社
(C)2010『BECK』製作委員会
◆映画『BECK』オフィシャルサイト
◆映画『BECK』公式Twitter
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