韓流ドラマ『ベートーベン・ウィルス』人気再燃か?

ツイート
2008年に韓国で放送され、クラシック・ブームを巻き起こした音楽ドラマ『ベートーベン・ウィルス』(邦題:ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー)。音楽を題材に、落ちこぼれの楽団員たちが夢に向かって奮闘する姿を感動と笑いを交えて描き、韓国での放送時には視聴率20%前後を維持した大ヒット・ドラマだ。

キム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソクなど、旬なキャストも人気に拍車をかけ、キム・ミョンミン演じる主人公/カン・マエのファッションを真似る人が続出するなど、“カン・マエ シンドローム”と呼ばれる社会現象にもなったという。

その『ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー』、日本ではDVDが発売されているほか、2009年のテレビ東京、BSジャパンなどでの放送に続き、現在はTBSチャンネルで放送されており、いま再び注目を集めている。

というのも、このドラマの挿入歌には、今夏に日本デビューするや一躍ヒット・チャートの上位入りを果たして脚光を浴びている、少女時代と、少女時代のテヨンのソロ楽曲が起用されているのだ。彼女たちの日本デビューを機に、このドラマを知ったという新しいファンも少なくないのでは。

発売中の日本限定盤オリジナル・サウンドトラックには、少女時代の「Day by Day」、テヨンの「聞こえますか」はもちろん、主演のチャン・グンソクが歌う「聞こえますか」や、ヴァイオリニストNAOTOによるテーマ曲「PASSION」(アコースティックVER.)なども収録されている。

また、“芸術の秋”にちなんで、このドラマDVDと、スイーツのフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」とのコラボレーション企画が、11月3日(水・祝)まで同所にて開催されている。コラボ期間中は、園内のBGMが同ドラマ挿入歌やクラシック音楽をふんだんに盛り込んだサウンドトラックに変わり、「自由が丘スイーツフォレスト」が誇るスーパー・パティシエ達がドラマの1シーンをイメージして趣向を凝らした期間限定スイーツを楽しむことができる。スイーツ好きはもちろんのこと、ドラマ・ファンの方もクラシック音楽ファンの方も、足を運んでみてはいかがだろうか。

◆TBSチャンネル
◆自由が丘スイーツフォレスト
この記事をツイート

この記事の関連情報