+PlusコラムVo.44「想いの共感」

ツイート

皆さんこんにちは!近頃は急に寒くなったり、また暑くなったりと体温調整が大変な日が続きますが、皆さん体調管理は出来ていますでしょうか??食欲の秋ということで、おいしいものをたくさん食べて栄養をたっぷり摂ってこの季節を乗り越えましょう!!

◆+Plus画像

というわけで今週は好き嫌いが全くなく、何でもモリモリ食べちゃうボーカルたけしがお送りします!

7月からテレビ東京系列アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」のエンディングテーマとして起用して頂いていた「キャンバス」ですが、とうとう先週の土曜日が最後の放送となりました。メンバーのトモが前から好きだという話を聞いて名前は知っていましたが、僕自身このタイアップが決まるまではまだ観たことがなくて、少しずつ漫画を読み進めていき、毎週アニメも見るようになり、今ではすっかりアニメの世界観にはまってしまっています。ストーリーが進むにつれて、僕らが「キャンバス」という楽曲に込めた想いとリンクする部分をより見つけていくことが出来て、改めてこの作品に関わる事が出来て幸せだと思いました。ご存じの方も多いと思いますが、このアニメはマフィアのファミリー同士の抗争が描かれています。主人公が率いるマフィアは皆それぞれ個性があって、ぶつかり合いながらも大事な場面では力を合わせて世界の平和を脅かす敵に立ち向かい、更には対峙した相手も改心させ仲間にしていくというストーリーで、僕らが歌詞に込めたように、違う色をもった人それぞれが認め合い調和していけば、争いのない平和な世界、綺麗な世界を作っていける。そんな気持ちがこのストーリーと曲で共感できるようになりました!僕ら+Plusも時にはぶつかり合うことがありますが、お互いを思いやり、浮上した問題に皆で真剣に取り組み、話し合う事で乗り越えて来ました。これからもそんなことが何度も出てくると思いますが、問題から目をそらさずに乗り越えて行きます!!その先に武道館がっ(笑)

ちなみにアニメの最終回では、いつも編集でカットされてるイントロから流してもらえました!主人公達が平和な世界を取り戻して学校の屋上で、笑顔で空を見上げるシーンで「キャンバス」のイントロが流れ始め、そのままエンディングに入るという素敵な締めくくりを見て、鳥肌が立ち、なんだかウルッとくるものがありました。

本当にこの作品に関われて良かった~。感激です!!この気持ち伝わりますかね??あ~伝えたい!放送は終了しましたが、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』と共に僕たち+Plusは「キャンバス」を色褪せぬように大事に歌い続けていきたいと思います!

[今週の一曲]
今週紹介したいのは、BoAさんの『Next World』というアルバムに収録されている「Flyng Without Wings」です。この曲はWESTLIFEさんとフィーチャリングしたもので、男女の絶妙な掛け合いと壮大なメロディーラインが心に突き刺さる名曲なので、是非チェックしてみて下さい!!

[活動]
今週は21日から一週間に渡り、渋谷センター街にある「iPRESS CAFE」さんとコラボさせて頂きました!エントランスから店内まで+Plusのジャケット写真やアーティスト写真のタぺストリーで飾って頂き、さらにはメンバー考案のスペシャルドーナツまで作って頂くなど、僕らにはとても嬉しい空間を提供して頂きました。そんな空間では、空いてる時間で僕らも出来るだけ通い、毎日アコースティックライブをしていました。普段のライブハウスとはまた違う、カフェならではの温かい空気でゆったり歌うのは、すごく新鮮でした。

アコースティックライブだけではなく、今まで挑戦したことないトモのトークショーにもチャレンジしました!某有名番組からなぞって『笑っていい朋』と名付け、いいとも風にメイン司会としてトモが日替わりでゲストを迎えて、ゆるいトークを繰り広げていました。最初はどうなるかと思ったトークでしたが、途中から慣れてきて、予定のイベント時間の倍近く越えて喋り続けていました(笑)。

トークの後には僕とMOTOの2人だけでカバー曲を歌ったりと、普段は出来ないことを色々チャレンジすることが出来ました。照明で溢れたステージ上とは違い、お客さんと間近で触れ合うイベントもいいものですね~。これからも新しい事に挑戦して行く+Plusでありたいと思いました。

他には僕らの新曲「Birth」を主題歌にさせて頂いている現在公開中の映画『×ゲーム』の舞台挨拶に参加させて頂きました。+Plusと監督の福田さん、そしてスペシャルゲストに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』お馴染みのキスおばちゃんこと浅見千代子さんに登場して頂きました。予定では、会場のお客さんから1名くじ引きで罰ゲームとしてキスの洗礼を受けるという話だったのですが、当たったお客さんが拒否をしたため、急遽+Plusと監督とメイン司会をしていたプロデューサーでじゃんけんをしてその罰ゲームを受けるという展開になって、その結果洗礼を受けることになったのは、、、、なんと僕でした…。

罰ゲーム後は半ば放心状態になり、そこからの記憶があまりないのですが、翌日その姿がテレビで全国放送されるという貴重な経験も出来ました(笑)。

そして金曜日には吉祥寺SEATAでライブでした。しばらくアコースティックライブ続きでじっとしていたので、久しぶりのライブハウスということで思い切り暴れまわってきました!やっぱりライブハウスって気持ちいい!と改めて感じました!!もちろんアコースティックも好きですよ(笑)。

そして土曜日にはららぽーと新三郷にてインストアライブをやらせて頂きました。オープンスペースだったので前日からの雨が心配でしたが、現地に着いた頃にはすっかり天気は回復していて、快晴でした。+Plusは運がいいことに天気にはいつも恵まれていますね~。

ショッピングモールでのイベントもかなりやってきた+Plusですが、今まで全く+Plusを知らなかった方が同じ空間で楽しんでくれて、更にはCDまで手にとって頂いて、出会いというのは本当に運命的なものですね~。+Plusも先日1周年を迎えたばかりですが、ららぽーと新三郷さんも一周年記念Weekということでますます運命的なものを感じてしまいました。おめでとうございます!

そして日曜日は僕らが心待ちにしていた初めてのファンクラブ限定イベント。8月にワンマンライブツアーを終えたばかりの僕らですが、今回は初のファンクラブイベントということでいつものワンマンライブで出来ない事をしようと、メンバーで話し合い、色々な企画を準備していました。ブログで演る曲を投票したり、ちょっとしたコントをやってみたり、メンバーの過去写真を公開したり、さらには私物プレゼントコーナーを設けたりとファンクラブならではの楽しいイベントになりました。今回出し尽くしすぎて次のファンクラブイベントのハードルが上がっちゃいましたけどね(笑)。

とにかく会場に来てくれた方が皆ファンクラブに入ってくれていると分かってはいるけれど、改めて目の前にすると、今の+Plusがあるのは応援してくれる皆の支えがあるからなんだって肌で感じられた夜でした。

そしてそんな記念すべき一夜が明けると、すぐに+Plusはいつも通りのライブ活動で大阪に出発しました。久々の関西だったので楽しくライブさせてもらい、日帰りで東京に戻り、次の日には六本木Morph-Tokyoでのイベントで暴れて来ました!なんかぽっかり日にちが空いてしまうよりこんな毎日がやっぱ僕ららしくてバンドらしいなと思います。こんな感じで、更なる高みを目指して活動を続けていきたいと思います。まだ+Plusのライブに遊びに来たことがないあなた!!是非是非お待ちしていますよ!

【+Plusニュース】
・9月15日より映画「×ゲーム」主題歌「Birth」先行配信中!!
・10月2日三井アウトレット仙台港 フリーライブ&サイン会決定!
・10月9日ロックシティ水戸南 フリーライブ&サイン会決定!
・11月6日仙台MACANA LIVE CIRCUIT2010「声」ツアー番外編 開催決定!
・11月27日新宿MACANA ワンマンライブ 「朋“Birth”」開催決定!
・12月25日ファンクラブイベント第2弾開催決定!

詳細は+Plus公式ホームページhttp://plus-info.jp/にて

【ライブ・イベント情報】
10/1 仙台MACANA
10/2 三井アウトレット仙台
10/7 神戸太陽と虎
10/8 大阪アムホール3MAN LIVE
10/9 ロックシティ水戸南 フリーライブ&サイン会
10/10 岐阜リオワールド フリーライブ
10/11 名古屋ハートランド
10/16 六本木Morph-Tokyo 8周年記念イベント 3MAN LIVE!!
10/19 金沢VANVAN V4
10/22 西川口HEARTS
10/23 六本木Morph-Tokyo 8周年記念イベント 2MAN LIVE!!
10/31 吉祥寺Club SEATA ハロウィンイベント

※チケットは+PlusオフィシャルHPでもご予約いただけます。

【オリジナルグッズ販売中】
ライブでもお馴染みの+Plusタオルやステッカー、オリジナルエコバッグ、Tシャツ等のオリジナルグッズをライブ会場とネット限定で販売中です!是非チェックしてみて下さい!
http://www.fandamon.com/

☆9/15 映画「×ゲーム」主題歌「Birth」先行配信中!!
☆4/21発売アルバム「キャンバス」全曲レコチョクにて着うたフル配信中!
http://recochoku.jp/plus/
この記事をツイート

この記事の関連情報