ケイティ・ペリー、「目的を持って生きるのが大事ってこと」

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ケイティ・ペリーの『ティーンエイジ・ドリーム』からのサード・シングル「ファイヤーワーク」のリリック・ビデオが公開された。

◆「ファイヤーワーク」リリック・ビデオ

リリック・ビデオは、まだ全貌が明らかになっていない「ファイヤーワーク」のミュージック・ビデオからのスチール写真と共に、歌詞を楽しめる映像コンテンツだ。「ファイヤーワーク」のミュージック・ビデオは、9月下旬にブダペストにて撮影された。監督を務めたのは、Jay-Zやジャスティン・ビーバー他、数々のアーティストの作品を手掛けたことで知られるDave Meyers。

ファイヤーワーク…いわゆる花火だが、このテーマについてケイティは次のように語っている。

「人は誰だって花火になれるはず。あとは自分で内なる導火線に火をつけられるかどうかの問題、人々を「あっ」と言わせられるかは自分次第ってこと。人生のあらゆる瞬間、あらゆる段階で、目的を持って生きるのが大事ってことね。この曲には私自身すごく誇りを持ってるわ。この曲はもしかしたら今度のアルバムの中で私が一番気に入ってる曲かもしれない。今回のアルバムで私が伝えようと思っていたことを、究極の形で表現している曲なのよね。私の代表作のひとつと言ってもいいんじゃないかしら。」──ケイティ・ペリー

これまでのシングル・カット作品を見渡しても、この「ファイヤーワーク」は最もメッセージ性の強い作品であり、サビでのケイティの歌も非常に強い推しを見せる。歌詞の世界がストレートに飛び込んでくるこのリリック・ビデオによって、PV映像の公開前に「ファイヤーワーク」も大きな話題となることだろう。


◆ケイティ・ペリー・オフィシャルサイト
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