持田香織、コミュニケーションを大切にしたソロライヴツアーが終了

ツイート

Every Little Thingの持田香織の、自身初となるソロライヴツアー<持田香織 first solo tour “NIU” 2010>が、10月9日、恵比寿ザ・ガーデンホールでファイナルを迎えた。

◆持田香織のアーティスト画像

初のソロツアーは、自身のソロアルバム『NIU』を引っさげて敢行。全会場でチケットがソールドアウトするという盛況ぶりで、最終日もあいにくの雨が降りしきる中、多くのファンが詰めかけた。

前回の記事でお伝えしたとおり、ニューアルバムのタイトル『NIU』とは母乳の“乳”をもとにした造語。持田の周りに母親になった友人が増えたことによって、自身、授乳が人間にとって生まれて初めてのコミュニケーションと実感。技術やツールが発達するにつれて、対話が大事になってきた今の時代に、母子のコミュニケーションだけでなく、いろんな形の対話を描いたのが今回の『NIU』だ。

そんなアルバムを掲げて行なわれたツアーだけに、ライヴも持田香織本人の歌とトークで、オーディエンスとのコミュニケーションを楽しみながら進行した。また、アンコールでは日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!登山部』応援歌の「to」も披露。もっちーの優しく背中を押してくれるような歌声に、会場は盛り上がりを見せた。なお、同曲はレコチョク、mu-moなどで着うたフル(R)が配信中だ。

◆持田香織オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報