オーガスタキャンプ@東大寺にて、杏子新曲初披露

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10月17日(日)、東大寺大仏殿前にて<AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺 -杏子・スキマスイッチ・さかいゆう>が開催された。

◆杏子ライブ画像

このイベントは、光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納行事としてスペシャルに開催されたもの。幻想的にライトアップされたステージに出演者が登場、「光明皇后が亡くなられてから1250年目の御遠忌ということで、先ほど住職さんのお話にもありましたが、愛にあふれたこの東大寺で歌えることを光栄に思います。AUGUSTA CAMP~Extra~in東大寺へようこそ!」と杏子の掛け声でイベントはスタート、杏子、スキマスイッチ、さかいゆう出演者全員で「星のかけらを探しに行こう Again」をセッション、東大寺の大仏殿をバックに厳かな雰囲気のなか、ステージは幕を開けた。

さかいゆうは、「ウシミツビト」の透き通った美しい声を凛とした奈良の夜に響き渡らせ会場を包み込んだ。その後デビュー曲「ストーリー」で会場を盛り上げ「週末モーニン」「train」で締めくくった。

続くステージには、紅一点の杏子。「マッチ売りのシンデレラ」をアコースティックギターを弾きながら歌い上げ、2曲目に「この曲は2010年1月、BARBEE BOYSのイマサが、解散して以来はじめて作ってくれた、大切な曲です」とアルバム『Just』から「色派」を披露。そして「次の曲は、今日初めて歌う曲です。11月にリリースされるガールズコラボレーションアルバム『Justess』から、幻想童話をモチーフに作った「青猫」を聴いて下さい」と新曲を初披露。幻想的な世界感が青くライトアップされた客席を包みこみ、ラスト「幕末wasshoi」の客席とのコール&レスポンスで終了した。

本編ラストはスキマスイッチ。疾走感溢れるアッパーチューン「ゴールデンタイムラバー」「ガラナ」でスタート、「アカツキの詩」や「奏(かなで)」でじっくりと聴かせ、「全力少年」では会場を総立ちにさせた。

大歓声の中のアンコールでは杏子が着物姿で艶やかに登場し、光明皇后の和歌を朗読。ラストは出演者全員による「惑星タイマー」で<AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺>は大盛況にて幕を閉じた。

<光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納行事 AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺>
2010年10月17日(日)
1.「星のかけらを探しに行こう Again」
さかいゆう+Band
2.「ウシミツビト」
mc
3.「ストーリー」
4.「週末モーニン」
mc
5.「train」
杏子+Band
6.「マッチ売りのシンデレラ」
mc
7.「色派」
mc
8.「青猫」
mc
9.「幕末wasshoi」
スキマスイッチ+Band
10.「ゴールデンタイムラバー」
11.「ガラナ」
mc
12.「アカツキの詩」
13.「さみしくとも明日を待つ」
14.「願い言」
mc
15.「奏(かなで)」
16.「全力少年」
Encore
杏子+スキマスイッチ+さかいゆう+Band
17.「惑星タイマー」
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