ダフ・マッケイガン、ガンズ・アンド・ローゼズのギグ飛び入りを語る

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ダフ・マッケイガンが、ガンズ・アンド・ローゼズの公演に飛び入り参加した経緯を語った。ダフ・マッケイガンは10月14日、ロンドンのO2アリーナで開かれたガンズのショウにサプライズ登場、アクセル・ローゼズと17年ぶりに共演した。

すでに、アクセル・ローゼズのほうから同じホテルに滞在していたのがきっかけだったという話は出ているが、ダフ・マッケイガンがその詳細を明かした。彼はワシントンのラジオ局KISW 99.9FMでこう話している。「べつの用事でロンドンに行って…、いつも泊まるホテルにチェックインしたんだ。アクセルやガンズがロンドンにいるなんて知らなかった。そしたら、エレベーターの中で(ホテルの)マネージャーが“アクセルが隣の部屋にいる”って言ってきたんだ」

「俺が同じホテルにいるって話が広まって…。アクセルと出くわした。彼に会ってハグしあったよ。で、一緒にギグに行ったんだ」

この時点ではまだ、彼らのギグを見学するというだけで、ステージに上がるなんてことは考えていなかったそうだ。しかし…。「ショウが始まって、俺はそれを見てた。そしたら誰かがベース持ってやって来て…。「You Could Be Mine」なんて1993年以来、プレイしたことなかったんだよ。(でも)“オー・ゴッド、OK、プレイできる。覚えてるはずだ”って思ってさ」

途中、忘れていたパートもあり、ギタリスト、ロン・サールのほうを見て彼が次にどのコードを弾くのか探ったというが、「楽しかったよ。いい時間を過ごせた」とリユニオンを満喫したという。

そして残念ながら、こちらは飛び入り参加にいたらなかったものの、ダフ・マッケイガンは先週ロンドンで行なわれたロニー・ウッドのソロ・コンサートも見に訪れている。ステージには上がらなかったが、バックステージに姿を見せた。

Ako Suzuki, London
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