マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のもっとも有名な作品であるショートフィルム“Thriller”を、長尺の映画に仕立て上げるというプロジェクトが水面下で進んでいると米ゴシップ・サイトDeadlineが報じている。

この映画化プロジェクトは映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のプロデューサー/監督であるケニー・オルテガ(Kenny Ortega)が再び監督するというもので、5,000万ドル(約41億円)規模の制作費が想定されているという。日本未公開の映画“the Break-Up”などを手がけたジェレミー・ガレリック(Jeremy Garelick)が脚本を担当、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』と同じくGK Filmsが制作する可能性が高いようだが配給面も含めSony Picure Entertainment、Fox 2000、Mandate/Lionsgate、Summit Entertainmentなどが様々な権利を巡って交渉を進めているとか。

マイケル・ジャクソンについては数々の写真集や『THIS IS IT』のDVDなど関連作がヒットを続けており、未発表曲集の発売も噂され続けているほか、その幼年期を扱った映画企画なども進められているようだ。

◆マイケル・ジャクソン Artist Info(bmr.jp)
◆マイケル・ジャクソン Artist Video(bmr.jp)
text by bmr.jp