ステレオラブ、活動休止ながら奇跡のニューアルバム、リリース

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2008年に快作『ケミカル・コーズ』を4ADからリリースし、2010年で結成20周年を迎えるステレオラブからニューアルバム『ノット・ミュージック』が発売となる。え?2009年4月以降休止だったのでは?とお思いだろうが、いやいや、奇跡というものは突然舞い降りてくるようだ。

◆ステレオラブ画像

1990年代最もイノヴェイティヴだった英国バンドとも称され、実験的なサウンドとポップな要素を高次元でクロスさせたステレオラブの、約2年振り通算11作目となるスタジオ・アルバム『ノット・ミュージック』は、『ケミカル・コーズ』と同時期にレコーディングされた音源によって構成された、まさに奇跡のニューアルバムなのだ。

メンバー自ら『ノット・ミュージック』は、『ケミカル・コーズ』の“ナイト・サイド”と形容しており、中にはディアハンターのブラッドフォードが、アトラス・サウンド名義として手がけたリミックス音源も収録されているという。

活動再開がいつになるのかまだ分からないが、アルバムの評価とメンバーの活動を望む声が高まれば、バンドの刺激を受けるかもしれない。奇跡の来日を夢みながら、心地良いグルーヴを楽しもうじゃないか。

『ノット・ミュージック』
2010年11月17日(水)発売
HSE-30247 \2,490
1.Everybody's Weird Except Me
2.Supah Jaianto
3.So Is Cardboard Clouds
4.Equivalences
5.Leleklato Sugar
6.Silver Sands (Emperor Machine Mix)
7.Two Finger Symphony
8.Delugeoisie
9.Laserblast
10.Sun Demon
11.Aelita
12.Pop Molecules(Molecular Pop 2)
13.Neon Beanbag(Atlas Sound Mix)
14.Neon Beanbag(Atlas Sound Southern Baptist Remix)(ボーナストラック)
※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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