五十嵐公太の果報は寝て待つ!第11回「日本はいい国だ。」

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いま活動しているZAMZAというバンドでニューヨーク・ライブをやってきた。
2009年11月以来2度目の米ライブ。ニューハンプシャー、ボストン、NYと、ちょっとだけ枠を広げての小ツアーだった。
アメリカという国、中でもNYという都市は訪れるたびに違った印象をもつ。
今回、改めて感じたこと、
「日本ってスバラしい!日本人で良かったな…」

人種の坩堝、ニューヨーク。
例えば、買い物をしていて「接客」というものに対する考え方があまりに違う外国人。
ほんとに気まぐれ!やる気ナッシング!?これでお金もらえるんだ?って不思議に思う。

「日本人ならもっと親切で丁寧だよな…」

飛行機の客室乗務員?
いや~、わるか無いけど、なんて大雑把!?
「日本人はきめ細やかでいいなあ…」
今回、帰りの便が航空会社の都合でいきなりキャンセルになって帰国が一日延びてしまった。そのときの対応にしたってそう。受付のスタッフは「わたしには責任無いから!」って何とも曖昧で愛のない態度に腹が立った。「日本人だったらこんなとき、もっと一生懸命やってくれるよな…」。

こういうこと書くと、大抵言われるんだ、、、

「あたりまえじゃない!?世界は広いんだ!日本を基準に考えるな!」って。苦笑
「アメリカじゃこうなんだ。パリじゃこうなんだ。中国じゃ…」
そこの国のことを知ってる日本人は必ずそう言う。

そのとおり!

そして「日本人は…だからイヤ!」みたいに言うんだ。

でも、ちょっと待って!
外国人に比べてどれだけイイところがたくさんあるか!?

ニューヨークのカフェで、席にバッグを起きっぱなしにしてトイレに立った白人女性が戻ってきたらバッグが無い!?って大騒ぎ。
周りの人は口々に「そんなところに置いておくヤツが悪い!」
そりゃあ、仕方ない。NYだもの。外国だもの。
でもね、日本だったら、落とした財布が、そのままお巡りさんのところに「落とし物!」って届くこともあるよ?

これって
「どちらがいいと思う?」「どっちがしあわせ?」
「あ~ここではそんなのが当たり前なんだね…じゃあ、日本のほうがどれだけいいのよ?」って話。

それぞれの国にいいところも、悪いところもある。
「だってここじゃそうなんだから!」って外国人のように振る舞うヒトもいるけれど、日本人の優しいココロや真摯な態度までも洗脳されちゃダメじゃない???

いいところは延ばしていかなくっちゃ!?

日本人なんだから…
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