<Hellosmile Live 2010>で、hitomi、後藤真希、alan、moumoon、東京女子流が子宮頸がん予防啓発

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▲東京女子流
▲alan
▲moumoon
▲後藤真希
▲hitomi
11月24日(水)、4月に続き2回目となる<Hellosmile Live 2010>が、JCBホールにて開催となった。<Hellosmile Live 2010>は、子宮頸がんという、日本の若い女性に増え続ける病気への予防啓発を推進するプロジェクトで、TOKYO FMのステーションキャンペーン「HUMAN CONSCIOUS~生命(いのち)を愛し、つながる心」の一環として始動させたプロジェクトだ。

◆<Hellosmile Live 2010>画像

今回のプロジェクトにはhitomi、後藤真希、alan、moumoon、東京女子流の5組が集結、そこにハローキティが、応援キャラクターとして参加。非常に珍しい横顔のハローキティのオリジナルグッズが<HelloSmile Live 2010>ライブ会場限にて限定で販売されているのも<Hellosmile PROJECT>の特徴で、売上の一部は子宮頚がん予防啓発活動と財団法人日本対がん協会子宮頸がん基金に寄付されることになる。

この日、最初に登場したのは東京女子流。「ヒマワリと星屑」「キラリ☆」「おんなじキモチ」の3曲を披露。ラスト曲「おんなじキモチ」では、来場者に生振り付けを行なって会場を盛り上げた。次にalanが登場し、「懐かしい未来を-longing future」など3曲を熱唱。3組目は、moumoonのパフォーマンス。「幸せを実感することが、健やかに生きていくことにつながる」とコメントし、「YAY」など3曲を披露した。

そして、4組目に登場したのが後藤真希。1曲目に、工藤静香の名曲「恋一夜」のカバーを熱唱。冒頭部分はアカペラで歌い、会場のオーディエンスに圧巻の歌唱力を見せつけた。2曲目のナンバーは「宝石」。MCでは、「20歳くらいのときに、子宮頚ガンの検査を受けたことがある。お医者さんに行ってみる前は怖かったけど、5~10分くらいで検査が終わった」と自身の経験を語り、会場の男性ファンに対しては、「パートナーや周りの女性にも子宮頚ガンの検査を勧めてみてほしい」と子宮頚ガン検査を受けることの大切さを伝えた。ラストナンバーは1月12日にリリースするミニアルバム『Gloria』より「足跡」を歌い、この会場限定で「足跡」のPVを特別に先行公開した。

ラストはhitomiが登場。オープニングに「SmileWorld」を披露した後、過去に産婦人科で検診を受けた経験や、「(子供に)1日でも長く生きることの大切さを伝えていきたい」と1児の母としての思いを語り、子供への愛を歌った「生まれてくれてありがとう」を披露。また、「innocence」「SAMURAI DRIVE」「LOVE 2000」の3曲を披露した。

イベントの最後には、ライブを行なったアーティストたちが「Hellosmile PROJECT」代表キャラクターのハローキティと共に再び登場し、来場者たちに子宮頚がんの予防を呼びかけた。

<Hellosmile Live2010>
2010年11月24日(水)
@JCBホール
出演:hitomi、後藤真希、moumoon、alan、東京女子流
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