動画サイトで脅威の126万再生数記録を誇り、唯一無二の表現で注目を集めている歌姫“ヤマイ”。その彼女がついに、アーティスト名を“KANAN”として、12月15日(水)にデビュー・ミニ・アルバムをリリースする事になった。“恋の病(ヤマイ)”をテーマにしたKANAN独自の詩と歌の世界はオリジナリティに溢れ、その天空にも上るような透明感のある歌声とともに、大きな話題になりそうだ。

◆動画126万再生の歌姫“KANAN”~拡大画像~

彼女は動画サイトで3年間「ヤマイ」の名で歌い手の活動を続け、すでにtwitter等で12,000人以上のファンがついている。「ヤマイ」と検索すると、主に中高生等多くのファンの声が出てくる。男女問わず「大好きな歌!」「愛してる」「ヤマイの病にかかった」「尊敬する歌い手」「耳が幸せになる声」等の絶賛の嵐のつぶやきはとてもデビュー前の新人とは思えない。才能ある彼女が地道に活動してきた成果だろう。

アルバムの内容も、KANANが歌と声だけでない才能を持っていることを証明している。独創的な世界観を持った本人作詞、完全オリジナル楽曲は、愛に溢れる個性的な言葉と恐ろしくキャッチーなメロの組み合わせがとても新鮮。楽曲バリエーションも豊かでPOPS・ROCK・ジャジー・和風テクノと多彩。どこまでも潤う天使の声からハスキーな男前ボイスまでも歌いこないしている。

そして、収録曲の「沫嘘」が、テレビ朝日系「Future Tracks→R」1月度のエンディング・トラックに決定した。ネットから生まれた新たな歌姫。注目してほしい。

『Memoria』
LRCC-0002 ¥1,800 (tax in)
love sick record
2010年12月15日リリース
1.沫嘘
2.clover
3.荊姫
4.緋の雷鳴
5.Memoria
6.夜半の月
7.トリトマ
8.六月の約束

◆KANAN オフィシャルサイト