メタリカ「コンサートはどんどん家族向きに」

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フロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドによると、メタリカのライヴはメンバーが父親になって以来、どんどん家族向きになっているという。汚い言葉を使わないように心がけているそうだ。そのため「So What」もセットリストから外したらしい。

ジェイムズ・ヘットフィールドはオーストラリアのTV番組『The 7pm Project』でこう話している。「子供が生まれてから、俺らのショウは言葉の面でいえばファミリー向けになっている。ここしばらく「So What」はプレイしてない。相応しくない言葉がいっぱいつまってるからな」

ヘットフィールドはまた、小学生の息子がオンラインで購入する曲もチェックしているそうだ。「iTunesから“お宅の息子さんが買った曲”ってお知らせメールを受け取っている。あいつはラモーンズやAC/DC、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが好きらしい。メタリカの曲も買ってるよ。「I Disappear」「Unforgiven」「Enter Sandman」なんかをね。買ってるんだよ。“おい、どうやって払うつもりなんだ?”って感じだけど」

ジェイムズ・ヘットフィールドだけでなく、メタリカのメンバーは子煩悩。ドラムのラーズ・ウルリッヒも、ツアーに出ていないときは“子供の運転手”が仕事だと話している。

Ako Suzuki, London
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