amazarashi、川島海荷初主演ドラマの主題歌に決定

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グロテスクなイラストレーションと人間の奥底に潜む狂気を表現する楽曲の魅力で口コミで人気が広がっている謎の新人バンドamazarashiが、TBSドラマ主題歌に抜擢された。

2011年1月14日にスタートするTBS金曜深夜のドラマ枠『Friday Break』の第二弾『ヘブンズ・フラワー』の主題歌に抜擢されたのは、心を動かす強烈な歌詞の世界観を持つ楽曲「アノミー」。曲タイトルになっているアノミーとは社会学で用いられる概念で、従来の社会規範が緩んだり崩壊したりするため、人々の行為や欲求に規制が加えられなくなり、焦燥や欲求不満が生じる状態を表す言葉だ。

このドラマ『ヘブンズ・フラワー』は川島海荷が初主演。今から約50年後の2060年を舞台とした近未来ロマンチックミステリーだ。ある実験事故によって日本は花が咲かない不毛の世界となり、事故からの再建が進むなか、「第七地区」だけは実験事故の震源地として再建から取り残されて「見捨てられた街」となっていた。「第七地区」に住む少女・アイには天使のようにほほ笑む表の顔以外に、冷酷非情な暗殺者の顔を持っていた。アイがその手で今まで決して咲くことのなかった“花”を咲かしたとき、運命の歯車は思わぬ方向へと進んでいく……というストーリー。

この新時代を象徴するようなドラマとamazarashi楽曲のコラボレーションは、いままでにない新世代の幕開けを感じさせるものとなっている。

amazarashi「アノミー」
2011.03.16 release
初回仕様+詩集封入
AICL2240 ¥1,529(tax in)

◆amazarashi オフィシャルサイト
◆amazarashiオフィシャルmyspace
◆amazarashi Twitter
◆TBS『ヘブンズ・フラワー』オフィシャルサイト

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