池田貴史のソロプロジェクト“レキシ”、新作に椎名林檎ら参加

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今はなき伝説のジャパニーズファンクバンド・SUPER BUTTER DOGや、中村一義の100sのキーボーディストとしてもおなじみのマルチ・アフロ・クリエイター、池田貴史。彼のソロ・プロジェクト“レキシ”が、2ndアルバム『レキツ』を3月16日にエイベックスからリリースする。

池田貴史の日本の歴史に対する深い愛情から制作された1stアルバム『レキシ』(EMI Music Japan)は、ポップな音楽性、ウィットに富んだ歌詞により日本史の面白さをアピール。その一方で、歴史教育への問題を提起するなど、硬軟織り交ぜた内容が各方面から絶賛された。また、いとうせいこう、中村一義、原田郁子、スネオヘアーなど多彩なゲスト陣が参加した豪華なアルバムでもあった。

そして今回、2ndアルバム『レキツ』では、その1stアルバムに衝撃を受けたアーティストたちがレキシのために続々と参加を表明。現在参加が予定されているアーティストは、ANI・Bose(from スチャダラパー)、安藤裕子、グローバー義和(Jackson Vibe)、椎名林檎、堂島孝平、ハマケン(SAKEROCK)、Mummy-D (from Rhymester)など。そして前作に引き続いて、いとうせいこう、謎に包まれた忍び姿の“シャカッチ”も参加が決定している。

前作同様、アートワークは「風とロック」の箭内道彦 氏が担当し、初回生産限定盤にはレキシ本人による手書きジャケットを封入予定。DVD付きバージョンには最新ミュージックビデオのほか、レコーディングドキュメント映像なども収録される。

またレキシは、5月に東京、大阪での初ワンマンツアーも決定している。

【レキシ ライヴ情報】
5月4日 東京・新代田FEVER
5月8日 大阪・梅田シャングリラ

◆池田貴史 オフィシャルサイト

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