同曲は、“それでもいい それでもいいと思える恋だった”という歌詞からはじまる、叶わぬ恋をテーマにした楽曲。“1年365日思っても思っても足りないくらいの思い”から、「366日」という曲名が生まれた。サビ部分の“恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや全てを・・・”という、失恋の胸にうずく痛みを捉えたフレーズが共感を呼んだ。

HYは、2010年1月にリリースした6枚目のアルバム『Whistle』では、命の尊さ、そして命の繋がりという、今の日本で薄れかけた心が強く刻まれた、沖縄音階の楽曲「時をこえ」が注目を集め、年末の大晦日には、NHK『第61回 紅白歌合戦』に初出場した。ライブバンドとして定評のあるHYは、現在約1年をかけて、全都道府県162本のライブツアーを回っている。2010年3月からスタートしたこのツアーは、162本全公演チケットは即日ソールドアウトのプレミアムライブ。現在150本を超え、来月3月まで約7万人を動員する。

沖縄にしっかり足を付け、インディーズシーンで等身大の音楽を歌い続けている彼らの音楽が、全国のファンに受け止められ、数々の偉業を残すとともに、聴いた人の心に刻まれるHYの名曲に触れてほしい。

◆HYオフィシャルサイト
◆HY-YouTube公式チャンネル

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