hideが遺した珠玉の名曲が炸裂する空前のショー『ピンクスパイダー』大特集

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ROCKミュージカル ピンクスパイダー

hideが遺した珠玉の名曲が炸裂する空前のショー

hideが旅立ってから12年の月日が流れ、13回忌のメモリアルイヤーに、彼の楽曲だけを使ったミュージカルが上演される。タイトルは、『ピンクスパイダー』。hideの幻想世界をモチーフに彼の楽曲だけを使い、気鋭のアーティストが集まって開催される壮大なROCKミュージカルだ。hideを愛した多くの人たちと、まだhideを知らない人たち、そして天上のhideに捧げる公演の大特集をどうぞ。

「ピンクスパイダー」の話はシングルでは完結してないの。アルバムに続くの。虫の蜘蛛が飛んでいたら空の雲になっちゃうんだけど、結局自分のジェットで飛んだんだけど、雲のように流れたことが飛躍できたことなのか、結局空っていう世界のちっちゃい歯車になったのかっていう疑問を残しつつシングルは終わってるの。それがネガティブなのかポジティブなのかはアルバムまでのお楽しみっていう。写植終わっていないからわかんないけど、そこを虫部に雲っていう造語にしようかなと思ってる。(中略)俺も作ろうかな、ロックオペラ」
主なキャスト
エス役:武田真治 渡部豪太/メル役:南沢奈央 高橋瞳/TAKA(defspiral)/J(友情出演)/defspiral
武田真治
渡部豪太
南沢奈央
高橋瞳
J
あらすじ

とあるライブハウス。物語はそこから始まる。同じ会場に居合わせた『エス』と『メル』。だがお互いのことは知らない。ひょんなきっかけで二人はいつの間にか蜘蛛の巣状にちりばめられたPSYCHOMMUNITYと呼ばれる架空の世界と現実の世界を行き来する。

※PSYCHOMMUNITY(サイコミュニティ)
hideが考えた造語。PSYCHO(サイコ)+COMMUNITY(コミュニティ)

出演者からの声・歌稽古音声
公演概要

【東京公演】
2011年3月8日(火)~3月27日(日)東京グローブ座[問]サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

【名古屋公演】
2011年4月10日(日)愛知県芸術劇場 大ホール
メインキャスト:武田・南沢[問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

【新潟公演】
2011年4月12日(火)新潟県民会館
メインキャスト:渡部・高橋[問]キョードー北陸 025-245-5100

【神戸公演】
2011年4月15日(金)神戸国際会館こくさいホール
メインキャスト:武田・南沢[問]キョードーインフォメーション 06-7732-8888

【仙台公演】
2011年4月20日(水)仙台電力ホール
メインキャスト:渡部・高橋[問]仙台放送 022-268-2174

【札幌公演】
2011年4月23日(土)ニトリ文化ホール
メインキャスト:武田・南沢[問]エーダッシュ 011-533-7711

アフタートーク開催

3月9日(水)19:00 渡部豪太 高橋瞳
3月14日(月)19:00 heidi.
3月15日(火)19:00 defspiral
3月18日(金)19:00 defspiral
3月23日(水)19:00 渡部豪太 高橋瞳
3月25日(金)19:00 武田真治 南沢奈央

トークショーは終演後15分ほどを予定
対象公演当日のチケットをお持ちの方のみ参加可能

コメント

「hideの楽曲を使ったミュージカル!?そんなことが可能なのか?と最初はそう思いました。13回忌メモリアルイヤーの最後のイベントとして、hideの音楽をミュージカルという初めての表現方法で伝えること、またhideを知らない人にhideの音楽に触れていただく機会としても、「ミュージカル」て面白いんじゃないかって思いました。hideが旅立ってからもうすぐ13年が経とうとしています。このミュージカルを通じて、日本で生まれ育ったロックスターがさらに多くの人たちへと繋がって行けることを願ってます。ROCKミュージカル ピンクスパイダーの出演者のみなさん、関係者のみなさん、hideの楽曲で大暴れを期待し、そして感謝しております。ever free」(ヘッドワックスオーガナイゼーション 代表取締役 松本裕士)

「hideさんの楽曲20数曲を使ったROCKミュージカル。これは通常のカタログミュージカルには出来ないと思いました。それからhideさんのDVD、CD、写真集、本などに埋もれる日々がしばらく続きました。気づかないうちにhideさんの世界観にシンクロしていたような気がします。傍にhideさんがいて彼の頭の中を見せてもらっていたような…。その中から浮かんできたのは「ピンクスパイダー」です。hideさんが考えていたかもしれないミュージカルで、hideさん本人のストーリーではなくあくまでオリジナルストーリーです。「ピンクスパイダー」とは虫へんに雲と書く虫雲(ピンクスパイダー)です。男と女がサイコミュニティーを体験することにより明日の夢が見えてくる話です。徐々に色々な方々が13回忌というメモリアルイヤーを締めくくる為に集結しだして・・・。hideさんを知っている人々、大ファンの方々、まったく興味がない人達、全ての人にご覧頂きたい舞台です。hideさん+東京グローブ座という違和感があるかもしれないのですがその不思議な空間でロック・ミュージカル「ピンク スパイダー」を体感して頂きたいと思っています」(アトリエ・ダンカン代表取締役社長/プロデューサー 池田道彦)

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