SPYAIR、零下の韓国で撮影したミュージックビデオが完成

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初の韓国遠征とライヴを1月18日にソウルで行なったSPYAIR。その厳寒のなか同国で撮影されたミュージックビデオが遂に完成した。

◆SPYAIR~拡大画像~

気温はマイナス10℃。監督以外は、スタッフもメイクも全て現地採用という異例の条件のなか、韓国のソウル郊外「ブンダンソヒョン」でストリートライブを敢行し、撮影されたSg「ジパニケーション」のミュージックビデオが公開された。

撮影を見守る観衆からは大声援。日本でもまだ新人なのに、現地人気メディアが密着でフォローするなど、韓国での人気も盛り上がり始めている。ミュージックビデオの画面上からもその盛上がりは伝わってくるが、実際に行なったライブやTVプロモーション出演(しかも、上記PV撮影に人気チャンネルが密着で取材が入った)なども相まって、スタッフが行なっているTwitterにまで、韓国からフォロワーが殺到するなど、すごい盛上がりになっているという。

ミュージックビデオには、そんな現地でいきなり目にしたSPYAIRに対する、韓国の人の生の反応や歓声、警官の乱入などが生生しくドキュメントスタイルで収められており、各所で話題になること必至の内容となっている。

韓国ではSPYAIRが鳴らすロック自体がメジャーなジャンルではないぶん、新鮮に響いたのだろう。通りの真ん中で大音量で演奏を始めると瞬く間に人が集まり、日本以上にリズムに乗って踊りだす人も数多くいた。さらに、金髪でモヒカンのDJ ENZEL☆は若者や子供から人気殺到。撮影の合間に歩いているだけで、よほど髪型や衣装が珍しいのか、遠巻きから写真を撮る人や付いてくる子供など、集中的な人気を集めていた。

ミュージックビデオの撮影に密着で入ったMnet(現地では地上波と並ぶ人気チャンネル)は、ヴォーカルIKEのスター性に注目して、撮影の合間に積極的にインタビューを行っていた。

今回のライブや撮影、プロモーションで手ごたえを掴んだSPYAIRのメンバーはこれからも積極的に韓国でもライブを行いたいと意欲的になっている。

このミュージックビデオは、SPYAIRのオフィシャルサイトで見られるので、ぜひぜひチェックしてほしい。

3rd Single「ジャパニケーション」
2011.03.16 release
初回盤(CD+DVD)
通常盤(CD only)
1.ジャパニケーション
2.Departure
3.Just One
4.Dead Coaster

<SPYAIR ワンマンライブ>
2011年3月21日(月・祝)東京 渋谷CLUB QUATTRO
[問]DISK GARAGE 03-5436-9600

◆SPYAIR オフィシャルサイト
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