ジョージ・マイケル、服役中マッカートニーやエルトンから手紙を受け取る

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2010年秋、薬物使用下の交通事故により実刑判決を言い渡されたジョージ・マイケルが、塀の中での経験を語った。彼は、ポール・マッカートニーやエルトン・ジョンから心温まる手紙を受け取ったという。

ジョージ・マイケルはBBCラジオ2でこう話した。「エルトンから手紙をもらったよ。嬉しかったね。ボーイ・ジョージも親切な手紙をくれた。ポール・マッカートニーもね。(ボーイ・)ジョージは、Emailaprisoner.comを通じて連絡をくれた。これって素晴らしいサービスだと思うよ。1通につき5ポンド(約670円)払って服役者に手紙を送れるんだ。(ワム!のバンド・メイトの)アンドリューも定期的に連絡をくれたよ」

懲役8週間の実刑判決を言い渡され、4週間の刑務所生活を送ったジョージだが、法を犯した自身の行為はそれに相応しかったと話している。「何回も同じことを繰り返すなんて、本当に恥ずかしいことだ。因果応報的に考えて、自分には支払うべき請求書があるような気がしていた。刑務所へ行ったことで、その支払を済ませたように思う」

ジョージ・マイケルは来週、BBCのチャリティ番組<Comic Relief>のためにニュー・オーダーの「True Faith」(1987年)のカヴァー・ソングをリリースする。服役後、初となるシングルの売り上げは同チャリティへ寄付される。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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