レオナ・ルイス、英国で“最も影響力のある女性”に選ばれる

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英国最大のフリー・ペーパー『Metro』が行なった一般投票で、レオナ・ルイスが“最も影響力のある英国人女性”に選ばれた。

“鉄の女”ことマーガレット・サッチャー元首相(英国初、現在のところ唯一の女性首相)、ダイアナ王妃、ロザリンド・フランクリン(DNAの研究で知られる物理学者)、シシリー・ソンダース(医師/世界初のホスピス病棟を創立)、ダイアン・アボット(初の黒人女性国会議員)、ヴァージニア・ウルフ(小説家)、ケリー・ホームズ(オリンピック金メダリストの陸上選手)、ヴィヴィアン・ウエストウッド(ファッション・デザイナー)、ケイト・モス(モデル)など、この100年の間、さまざまな分野で活躍した40人の候補者(ロンドン在住もしくはロンドンで活動)がいた中、レオナは70%以上の票を集めた。

2位は、サッチャー元首相。投票数は全体(1万票以上)の5.14%だった。その差に、レオナが断トツの人気を誇ったのは一目瞭然。3位には、母親向けのコミュニティ・サイトMumsnetを開設したジャスティン・ロバーツが選ばれた。

正直なところ、この結果には各方面から驚きの声が上がっている。

同調査は、国際女性デー(3月8日)100周年を記念し行なわれた。ミュージシャンではレオナのほか、M.I.A.、ヴァイオリニストのヴァネッサ・メイが候補に挙がっていた。

地下鉄の駅で無料配布されいる『Metro』の公式発行部数130万部だが、英国人は車内に残された新聞の回し読みに抵抗がないため、実際には350万人の読者がいるといわれている。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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