甲斐名都、今、頑張っているすべての人のことを想い楽曲を発表

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甲斐名都が、東北地方太平洋沖地震の被災地や被災者、そして今、頑張っているすべての人のことを想い、歌を発表した。

地震発生後から、Twitterなどを通じて被災地についての情報や被災者に必要な情報、そして「みんなひとりじゃない」「希望を捨てずに」「今は小さくても私たちが出来る事をしていきましょう。」というメッセージを送り続けてきた甲斐名都。彼女が、自分にできることして発表したのが、今回の楽曲「あいをつくろう」だ。

甲斐名都は、オフィシャルブログにて「被災地のみなさんはもちろん、それ以外のところで頑張ってるみなさんにとっても深呼吸代わりになったらいいなーという願いを込めました。「ららら」のとこを一緒に口ずさんでみたら明るい気持ちになれる、かも。小さくてもこれが今わたしに出来ることだと信じて。」と、楽曲についてコメントしている。

ギター1本に彼女の歌声が優しく、そして温かく乗る「あいをつくろう」。“家で録ったから音は悪い”ということだが、裏返せばこの曲は、彼女がひとりの表現者として、今、伝えたいメッセージを最もシンプルな形で表現したと言える。それだけに歌声からは、甲斐名都の想いが確かな感覚として伝わってくることだろう。

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みなさんへ

地震が起こって以来、人として、音楽家として、自分に出来ることをずっと考えています。

どんなに小さくても行動にうつせる事からやっています。
でもそれ以上に、生きる×生きる= は計り知れないパワーとなることを、被災地で前向きに頑張る皆さんから教えてもらいました。

You Never Walk Alone.みんな一人じゃない。
この空の下、私たちはいつも繋がっています。
そのことをどうかどうか忘れないで。

甲斐名都

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◆甲斐名都 オフィシャルサイト
◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
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