クリエイションレコーズのドキュメント映画、サマソニでプレミア公開

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オアシス、プライマル・スクリームを筆頭に、そうそうたるバンドを発掘し現在のロックシーンの礎を築いたクリエイションレコーズおよび創始者アラン・マッギーのドキュメンタリー映画『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』日本公開が8月に決定した。

また、公開を前にして異例のジャパンプレミアが、<サマーソニック>にて上映されることも発表された。詳細に関しては、追ってオフィシャルサイトにて発表される見込みだ。

クリエイションレコーズとは、1983年にアラン・マッギーらによってロンドンに設立されたインディペンデント・レーベルだ。オアシス、プライマル・スクリーム、ティーンエイジ・ファンクラブ、マイ・ブラディ・ヴァレンタイン、ジーザス&メリー・チェイン、ライド、Tスーパー・ファーリー・アニマルズ、スロウダイヴ、ザ・ブー・ラドリーズなどを数多く輩出し一世を風靡したが、1999年に経営破綻。本作はレーベルの設立前から黄金時代を経て終焉に到るまでの激動の歴史を、数多くのバンド/アーティストのインタビューやライヴなどレア映像満載で、全編に渡りほぼ鳴りっぱなしの音楽とともに、ハイテンポかつポップに描いたドキュメンタリー映画である。アラン・マッギーの破天荒で特異な人物像ほか、各人物の強烈なキャラクターや複雑な人間模様、知られざる秘話・逸話の数々が、鮮烈にあぶり出されるという。

『アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー』
キャスト:アラン・マッギー、ジョー・フォスター(共同経営者)、ノエル・ギャラガー(Oasis)、ボビー・ギレスピー(Primal Scream)、ジム・リード(The Jesus & Mary Chain)、ケヴィン・シールズ(My Bloody Valentine)、ノーマン・ブレイク(Teenage Fanclub)、グリフ・リーズ(Super Furry Animals)、アンディ・ベル(Ride、Oasis)、マーク・ガードナー(Ride)、ガイ・チャドウィック(The House Of Love)、ボブ・モールド(Husker Du、Sugar)、アーヴィン・ウェルシュ(「トレインスポッティング」原作者)ほか多数
2010年/イギリス映画/原題:Upside Down The Creation Records Story/カラー(一部モノクロ)/101分/監督・製作:ダニー・オコナー/製作:マーク・クランウェル/音楽監督:マーク・ガードナー(Ride)他
提供・配給:キングレコード+iae
共同配給・宣伝:ビーズインターナショナル
(C)copyright Document Productions ltd.2009
Twitter:@movie_over_dose
8月、シアターN渋谷ほか全国順次劇場公開
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