岡平健治、日本各地をテーマにしたアルバムのリリースを発表

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自らの運転でひとりだけで回る全国ツアー<岡平健治ソロ全国47都道府県弾語り自走TOUR>52公演を大盛況のうちに完走した岡平健治。彼は、総移動距離17062.3km(自走距離15170.2km、フェリー移動距離1892.1km)という旅のさなか、各地で触れ合った人達や旅先から生まれた想いを「日本各地」をテーマに唄で表現してきた。そんな岡平健治の「ニッポンの唄」企画第1弾作品のリリースが決定した。

5月25日リリースのニューアルバム『ニッポンの唄~あいのうた~』には、岡平健治の“旅”を通して生まれた全12曲が収録される。その中には、東日本大震災で被害にあった仙台や千葉を歌った曲もある。もちろんこれらの楽曲を制作、レコーディングしたのは震災よりもずっと前のことではあるが、自らの足で訪れたそれぞれの場所に対して深い想い入れがあるという岡平健治だけに、被災地はもちろんのこと、ニッポン全国に少しでも早く笑顔が戻るように、という願いは強い。

「2010年、3度目となる<全国弾語り自走ツアー>も無事、走り抜くことができました。このツアーは、文字通り、僕自身が運転し、走り、全国47都道府県に音楽を届けました。僕は、全国47都道府県に音楽を届ける旅のなかで、各地でたくさんの街をみて、たくさんの人に出会い、たくさんの感動に触れることができました。自身で日本各地に足を運び、触れ、見るなかでその街のもつ香りや息吹、風景、町並み、その街に暮らす家族や人々の温かさを感じることができました。少し前までは、「青葉城恋歌」、「襟裳岬」、「大阪で生まれた女」など日本の各地をテーマにした歌が必ず出てきたものでした。今、そんな歌が本当にありません。いわゆる演歌で言う“ご当地ソング”ではなく、自分たちの街を、地域を、自分達流、岡平健治流で歌を創り出していきたい。全国47都道府県のオリジナルソング「ニッポンの唄」を創っていくという大きな夢を持っています。みなさんに愛される歌が作れるように一生懸命頑張ります。」── 岡平健治

このアルバムを引っさげて、<岡平健治ソロ北海道・関東・東海・関西弾語り自走TOUR2011~ニッポンの唄~>全日程も決定。前人未到の4度目となる弾き語り自走ツアーからは、新たな物語、そして新たな唄が生まれることだろう。

なお余談だが、岡平健治は自身が経営するRock Ford Recordsとして、独自ルートで宮城県にタオルを届けたこと、また、ビクターエンタテインメントと再契約したことなどをブログで明らかにしている。

◆岡平健治 オフィシャルサイト
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