ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、コリィ・テイラーとのレコーディングを認める

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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのダフ・マッケイガン(G)が、スリップノット、ストーン・サワーのフロントマン、コリィ・テイラーとレコーディングを行なったことを認めた。すでにお伝えしたとおり、コリィ・テイラーはVRのニュー・シンガーの第一候補と目されている。数ヶ月前のインタヴューでそれを問われたテイラーは、肯定も否定もせず「To be continued!(つづく)」と思わせぶりな返事をしていた。

まだ、コリィ・テイラーがヴェルヴェット・リヴォルヴァーに加入したと正式に発表があったわけではない。しかしダフ・マッケイガンは、少なくともVRとコリィ・テイラーが一緒にレコーディングしたとの事実を『Music Rader』のインタヴューで明らかにした。「コリィと何曲かレコーディングしたよ。彼はホントに素晴らしいと思う。彼がヴェルヴェット・リヴォルヴァーに加入するかどうかはべつとして…。ものごとの全体像ってものを見なきゃならないわけだから。俺次第ってわけじゃないって意味だ…」

ダフ・マッケイガン自身はゴー・サインを出したいということか、コリィ・テイラーをこう称賛している。「俺は、彼はニュー・ジェネレーションの中で最高のヴォイスを持っていると思う。最高のロックンロール・ヴォイスだ。ポジティヴなエネルギーも持っている。彼となら何をするんであれ、光栄だ」

『Music Rader』によると、スラッシュは最近、間もなくニュー・シンガーの名前を明かすことができるだろうと話していたそうだ。コリィ・テイラーなのか定かではないが、手応えを感じるシンガーにめぐり会えたということだろう。

ダフ・マッケイガンは、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの再活動が本格化するのはスラッシュのソロ・ツアー終了後の秋になるだろうと話している。

Ako Suzuki, London

◆BARKS洋楽チャンネル
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