『劇場版 神聖かまってちゃん』初日舞台挨拶にかまってちゃん、二階堂ふみ、森下くるみ

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4月2日より都内先行で電撃公開された『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』。渋谷シネクイント、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドの3劇場では、初日、全回満席の立ち見が出るほどの盛況ぶりとなった。ここでは、公開初日のポレポレ東中野にて行なわれた舞台挨拶の模様をお伝えしよう。

◆『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』予告編、舞台挨拶の画像

熱気に包まれる中、神聖かまってちゃん(mono、ちばぎん、みさこ)と、二階堂ふみ、森下くるみ、劔樹人の出演者、そして入江悠監督が登壇し、舞台挨拶はスタートした。

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二階堂ふみ:「今回はオーディションだったんです。年末で疲れていたんですけど、この作品がどうしてもやりたくて行きます! やります! って感じで向いました。映画の話をバーッとした後に脚本を頂いて、で、私今回初めて(将棋をする役どころの)美知子という役に拒否されて、現場に入る前までつらかったんですけど、現場入って楽しくやれたのでよかったです。今回はすごい将棋の手をこだわったので見てください。」

森下くるみ:「出演のきっかけは、なりゆきですね。映画のなかでポールダンサーとして踊っているんですが、躍ったことがなかったので、かなり大変でしたが、ぜひこの映画を楽しんでいただけたらなと思います。」

劔(マネージャー):「の子さんは彼一人として成立していて、ファンの方は、の子の生き様や発信しているものをすごく楽しみにしていると思うのですが、そういうのはライブやドキュメンタリーで見られるものではあると思うんですが、それに対して今回入江監督が描いた、かまってちゃんという現象がお客さんや関係者などのたくさんの方々に深く理解されたと思っています。いろんな思いを動かしたというか。の子という存在を見てくれた人が色々想像するものとして描かれていてマネージャーとしてすごく感謝しています。」

ちばぎん(神聖かまってちゃん):「監督の映画『サイタマのラッパー』見させてもらって、面白いと思いました。今回の映画について、バンドをやっていく活動の一環で、ファンの人から見てどうなのかな、と思い、かなりメンバー同士で話し合いました。結果、やってよかったと思った。」

みさこ(神聖かまってちゃん):「私は本人役で出たので、そんなに…ですが、楽しみながらやりました。マネージャーの劔さんがてんやわんやしているのをひたすら覚えています。やっぱり主演に人たちは大変だなと思いました。」

mono(神聖かまってちゃん):「の子もこの作品のことをとても気にしていた。結果、映画と音楽がお互いいい関係であれたことは、とてもよかったと思う。神聖かまってちゃんというバンドがこの映画を通じて、いろんな人に知ってもらえたら嬉しいです。」

入江監督:「それぞれファンの方のイメージがあると思うんですけど、それを崩しちゃいけないと思ってたんですよ。映画として曲を利用したら負けだし、かまってちゃん像を押し付けても失礼な話なので、お互いにいいところいけないかなと。何回も打ち合わせさせてもらって、ちばぎんが一番意見くれて助かりました。千葉にも行きましたし。嬉しかったです。」

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『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』は、渋谷シネクイント、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドで先行公開中。

【『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』概要】
4.2都内電撃先行ロードショー(渋谷シネクイント/ポレポレ東中野/下北沢トリウッド)全国順次公開!
キャスト:二階堂ふみ、森下くるみ、神聖かまってちゃん(の子 mono ちばぎん みさこ)、宇治清高、三浦由衣、坂本達哉(子役)、劔 樹人、野間口徹、堀部圭亮
監督・脚本・編集:入江悠
劇中歌・主題歌:神聖かまってちゃん
(c)2011『劇場版 神聖かまってちゃん』製作委員会

◆『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』
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