「We Are The World」のUSA for AFRICA、日本の救援活動に1万ドルを寄付

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「We Are The World」のUSA for AFRICAが日本の救援活動に1万ドルの寄付を行なった。

◆「We Are The World~USA for AFRICA」映像

下記は、ユナイテッド・サポート・オブ・アーティスト・フォー・アフリカ理事会による声明である。

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今日私たちは、かつてない地震が引き起こした悲劇から立ち直り、回復するための長く困難な闘いに立ち向かおうとしている日本の人々のために連帯し、彼らを支援します。

私たちは日本の救援活動を支援するため、“ジャパン・プラットフォーム・オーガニゼーション”に対し、$10,000を寄付する事を承認しました。我々は、資金をさらに提供できるよう、努めます。今回の寄付には、二つの理由があります。まず、2010年にハイチで起こった大災害の際にもそうしたように、我々の使命は助け合うことにあると強く感じたこと。次に、日本の人たちはここ10年近くの間、ユナイテッド・サポート・オブ・アーティスト・フォー・アフリカの強力な支持者であったこと。

ウィ・アー・ザ・ワールドによって日本からもたらされた印税は、一貫してどの国よりも高い金額でした。ですから我々は日本の人々に対し、感謝という債務を感じていました。そして日本の人々が、それを最も必要としているこの時に、ささやかな貢献をしたいと思ったのです。災害で亡くなった方々には平安を、悲しんでいる人々には癒しを、建て直しと回復という困難な試練に立ち向かう人々には強さと誇りを、そして日本の全ての兄弟、姉妹に愛を祈ります。

2011年4月1日

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1985年に設立されたユナイテッド・サポート・オブ・アーティスト・フォー・アフリカは、1985年にウィ・アー・ザ・ワールドをレコーディングしたこと、そして1986年に行なったイベント<ハンズ・アクロス・アメリカ>によって、最もよく知られているものだ。この26年間でUSAフォー・アフリカは緊急援助と発展に対する支援、およびアフリカとアメリカにおける飢餓、貧困、ホームレスと戦う団体の開発プログラムのために$100,000,000を超える金額を集めている。

なお、We Are The Worldグッズは、ハピネットオンラインに発売されており、これら商品売上の一部は、USA for AFRICAを通じてアフリカの飢餓撲滅の為に使われている。

◆ハピネットオンライン
◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
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