RCサクセション、幻のライヴ映像作品が復刻

ツイート

1981年12月24日に行なわれた、RCサクセション初の日本武道館ワンマン公演のライヴ映像が、約30年のときを経て復刻発売されることが決定した。

RCサクセションの“クリスマスの武道館”は、この公演後、彼らのものとして定着することになり、その第一回目がこの日だった。

人気絶頂を誇ったRC。伝説のはじまりを記録したこのビデオは、2003年以降、諸々の事情で廃盤となっていたが、ファンの熱い待望論を受けて蘇ることとなった。2011年5月2日には、その日本武道館で、多数のゲストを迎えて<忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love & Peace>(http://www.kiyoshiro.co.jp/news/index.html)が開催されるが、そのタイミングに合わせての復刻となる。

『RC SUCCESSION AT BUDOHKAN』
2011年5月2日発売
TOBF-5703 ¥3,200(税込)
※初回特典:大判フォトカード(撮影:おおくぼひさこ)
1. よォーこそ
2. ロックン・ロール・ショー
3. Sweet Soul Music
4. ダーリン・ミシン
5. ガ・ガ・ガ・ガ・ガ
6. 多摩蘭坂
7. チャンスは今夜
8. 恐るべきジェネレーションの違い(Oh Ya!)
9. あきれて物も言えない
10. トランジスタ・ラジオ
11. ブン・ブン・ブン
12. スローバラード
13. 雨あがりの夜空に

※RCサクセション/忌野清志郎関連のモバイル(着うたフル(R))を新規で63曲配信するのに加え、iTunes Storeにて新たに下記4タイトルのアルバム配信もスタート。
(1)「DANGER1&2」(DANGER=どくとる梅津バンド&忌野清志郎)
(2)「GLAD ALL OVER」(忌野清志郎&仲井戸麗市)
(3)「Groovin’ Time」(忌野清志郎Little Screaming Revue)
(4)「119 オリジナル・サウンドトラック」(音楽:忌野清志郎他)
この記事をツイート

この記事の関連情報